改装履歴


XR250-BAJA TOP↑

2001.06.30

 タイヤ交換

 印刷所へ放り込む原稿のすき間をぬって、タイヤ交換に走る。
 すでにタイヤは0.2分山、スリック寸前だったのだ。
 熟考の末、今回もピレリMT−21に。
 減り方もほどほどでグリップがいいため、当面これを標準仕様にするつもり。

 夜、いつもの工場へ行って、タンクマウントの改良とマップホルダーを取りつける。
 なんというか、マウントのボルト位置が悪いらしく、タンクがエンジンヘッドのボルトと接触するため、タンク表面が解けてきた上、ガソリンが沸騰するという恐ろしかことになっとったばい。

 マップホルダーは、先日エントリーしたラリーレイド競技のレギュレーションにあったのだな。

《今回の作業項目》
タイヤを前と同じMT−21に交換
ポリタンクのマウントを小加工
マップホルダー『手巻/ストレイト製』を装備


2001.06.23

 スポーク修理

 というわけで折れたスポークを交換してもらう。
 ショップの手違いで別のタイヤが涌いていたので、交換せず。
 ま、マッハの方がはるかに安いからいいか。(二度連チャンだったから少し怒るの図)
 ついでにリムバンドも交換して見る……むむむ結構痛んでいるざんす。

《今回の作業項目》
折れたスポーク1本交換。前後増し締め振れとり。
プラグ交換
リムバンド交換


2001.06.09

 リアブレーキパッド交換

 ちっとも減らないくせに、ちーとしか効かないリアのパッドを交換する。
 ついでに、タンクのブリーザーパイプを『よりもどし』つきのパイプに交換。

 プラグを交換しようと思って、忘れてしまった。

 あ、フロントのスポークが折れてやがる。応急処置。
 あしたショップへ出かけるとする。

《今回の作業項目》
リアブレーキパッドを、ゴールドフレン「セラミックカーボンパッド」へ交換
ブリーザーホースをフリーフロー「スゥイベルノンスロップ」に交換


2001.06.02

 ブレーキO/H

 紀州ツーリングでブレーキのタッチが怪しくなってきたため、前後のキャリパーとフロントマスターシリンダーをO/H。
 フルードはYAMAHAをチョイスした。

 カッチリとしたタッチになりましたね。
 も少し効いたほうが嬉しいのだが。

 3月にタイヤ替えたばっかなのに……すでに0.8分山。
 限界領域まであとわずか。


2001.05.x

 オイル交換

 紀州ツーリングでええ距離を走ったので、オイル交換。今回はフィルターを替えなかかった。
 オイルは毎度おなじみのシントロンを入れる。

 以外とオイルは劣化していなかった。

 ついでにキャブのジェティングを変更。クリップを一段落とし濃いめにしてみた。いや夜間一緒に走った狸穴氏から、サイレンサーからのアフターファイアーが『アフターバーナーのようだった』と指摘を受けたためでもある。

 ……アクセル開度1/4までは濃いかもしれぬ。
 ちと様子を見て見ることにする。


2001.04.12

 フロントブレーキパッド交換

 タンクを換装したら、ただでさえ効きが悪いブレーキが、ぢごくのよーに効かなくなった。
 という訳で、やくたいもないパッドを交換した。
 これまでは、他車種では効きがいいと評判の通称「ベスラの金パッド」を入れていた。
 だが、XRでは相性が悪いのか、ノーマルより遥かに効かないのである。
 いそいそとショップに行くと、これまた選択の余地がない。
 在庫していたのは、フェロードとデイトナのみ。
 フェロードは慣らしが終わるまでは、アホのように効かないのでデイトナのシンターパッドにしてみた。

 結果は……おお、ちゃんと止まる。
 とりあえずはベスラより遥かにマシな模様。

《今回の作業項目》
フロントブレーキパッドを、デイトナ「シンターパッド」へ交換


2001.04.08

 タンク変更

 ついに念願の大型タンクに換装!
 これで、燃料切れの恐怖から大幅に開放される。
 ノーマルの9リットルタンクでは、200キロちょいしか航続距離がないので、夜間の出撃には詳細な燃料計算と、補給地点の確認が必要だったのだ。

《今回の作業項目》
ライディングスポット製 IMSタンク用マウント取り付け
IMS製 ビックタンク17L換装

この変更により、
《銀河》23型と呼称変更


2001.03.19a

 給排気変更

 メタメタになってしまった、キャブのセッティングパーツを買いに出掛けたら、ヨシムラのサイレンサーが50%OFFだったのでうっかり手を出す。
  ……また借金が増えてしまった。
 FMFのサイレンサーは爆音だったので、嫌気が指していたことも影響していた。

 整備性の悪さに嫌気も指していたので、スロー系を合わせるためにだけ一時ファンネル化を試みるも、『全く役に立ちまへん』の一言で却下。無駄な作業に一時間ほど費やしたことに気付く。

 あちこちFCRの調整をしていると、エアスクリューが規定量の3倍も回っていたことが発覚! いそいそデフォルトに戻す。
 また長さに問題のあったFCRのアダプターをフライス盤で加工。このあたり、他車用のキャブを利用するのは やめといたほうがいいという教訓でした。

 さて、皆さんお待ちかねのヨシムラサイレンサーの評価は……
 パワー出ます。でも……大爆音仕様です。うるさいです。
 ものすごくうるさいです! どうしよう。

《今回の作業項目》
FCRリジェッティング(一応OK!)
サイレンサーをFMFからヨシムラへ変更
FCRアダプター加工(ベースTT−R用)

この変更により、今後
《銀河》22型甲と呼称変更


2001.03.10

 タイヤ交換

 すでに二分山となっていたタイヤを交換した。
 今回はあちこちで評判のよい、ピレリのMT−21である。

 インプレッションはそのうち。

《今回の作業項目》
タイヤをMT−21に交換
ヘビーチューブ交換


2001.02.26

 FCRリジェッティング

 発注していたXR用のインシュレータが届いていたので、FCRのアダプターを交換。これまではTT−R用のを加工して使っていたのだが、先日マルカワレーシング製のXR用のアダプターを入手したものの、ME08用でMD30とは口径が違い、付けられなかったのだ。
 だが今度は、このアダプターに換えるとセルモーターにキャブが当たることが発覚! エンジン側にTT−R、エアクリーナー側はXRと変則的な形となった。

 ついでにスロー系があっていなかったので、ジェッティングを変更。これは失敗に終わる。

 景気づけにイグニッションコイルからバッテリーのマイナス端子まで、アースラインを引いてみた。効果なし。
 コストは平網線と端子合わせて300円ほど。ちなみにこのケーブル、ショップでは7000円ほどで売っているのである。皆さんは騙されないように。

《今回の作業項目》
FCRのアダプター交換
スロー側セッティング(失敗)
フレームガード小加工
アースラインの設置


2001.02.03

 トルクマスターおおばかヤロー

 ということで1ヶ月使ってみましたが、始動性が悪くなり、アイドリングが安定せず、上も回らず、信号ではストールし、トルクは薄くなるという言語道断歩行者横断の大タコぶりを発揮! 返品しようかと思いましたが、返品期間は1週間でした。

 ノーマルプラグに交換したところ、上記の問題点は一発で解消されました。
 金だして買うもんじゃないです。
 1ヶ月の調査の結果、ハイテンションケーブルを定期的に交換してさえすれば、ノロジーは不要です。
 イリジウムプラグを使うのが、一番簡単で効果が大きいですね。

 そいでもって、前後ホイールのベアリングとリアサスリンク周りの全てのベアリングの交換および、グリスアップを実施。

 色々諸説はありますが、これまでの経験から『お金で買える安全は金だして買う』という主義主張で生きているので、年一度の定期交換をお薦めします。
 ベアリング自体ははたいした額じゃないですし、バラしてグリスアップするだけの工賃と交換した場合の工賃、あんまり変わらない……と思います。
 ショップに出してないのでアレですが。

 ベアリングの状態は、良くなかったですね。offを走ってるから当り前ですが。
 グリスは水吸って変質してるし、細かい砂噛んでガリってました。

 景気づけに、安く手に入れたサイクラムのフレームガードを取り付ける。
 ハッタリですな。
 切断加工が必要だったのはさすがメリケン製部品。慣れてるからいいけど。

《今回の作業項目》
トルクマスタープラグからノーマルプラグに交換
前後ホイールベアリング・オイルシール交換、グリスアップ
リアサスリンク周りベアリング・オイルシール交換、グリスアップ
サイクラムフレームガード装備


2001.01.07

 偽ノロジー効果確認してみる

 イリジウムプラグ、電極ちょっと溶けてます。
 調子は悪くなりました。

 人柱な覚悟で『トルクマスタープラグ』に換えてみました。
 バカ高です。効果がなかったら、カツオ大暴れだ。

 サスを換えたため、身長が低い私は信号待ちハングオンな状態になったので、純正ローシートを入手、交換しました。
 3センチ車高が低くなるのはOKでしたが、シートの形状がダメざんす。

《今回の作業項目》
イリジウムプラグからトルクマスタープラグに交換
シートを、純正ローシートに交換


2001.01.03

 偽ノロジー取り付ける

 試しに『偽ノロジー』を作って、取り付ける。

 ノロジーとは正しくはメーカー名で、商品名はホットワイヤーというそうな。
 なんでも、コンデンサ効果を増加させ、点火火花を増大するという謳い文句で、結構有名で、装備率も思ったより高い。
 しかしこれまた、異様に高価でクラクラくる代物である。
 詳しくは、別項を立てるのでお待ちあれ。

 さて、期待の効果のほどは……はてさてふふーん♪(はてさてふふ〜ん♪)

《今回の作業項目》
自作偽ノロジー装備


2000.12.xx

 電球交換

 ライトのバルブが切れ、メーターのバルブも切れたのでまとめて交換。
 メーター周りのバルブは特殊サイズのため、ショップで売っているタマでは付きそうで着かない。よって、部品扱いで注文することになる。

 納期は概ね一日。最近はoff車が不人気のため、HONDAのWING(今では何て言うんだっけ?)ショップでもまず在庫していないようだ。

 なお、メーターのバルブには青いゴム製のカバーが被っている。
 コイツは剥がれにくく破れやすいため、事実上再利用が出来ない。
 ま、非常に安いパーツなので、同時に発注することをお薦めする。
 もっとも、なくても単に『オレンジ色の照明』になって、ちーと明るくなるくらいなので、発注しなくてもよい。(個人的には明るすぎてイヤだが)
 カバーの取り付けには、液体石鹸を電球側に塗っておくと簡単である。

 34908-GE0-701 バルブ,ウエッジベース(12V 2W)/メータ ×1
 34909-MV1-941 キャップ,バルブ ×1
 34908-MG9-951 バルブ,ウエッジベース(12V 1.7W)/インジケータ ×2
 34907-KW3-003 バルブ,ウエッジベース(12V 1.7W)/インジケータ ×2

 ライトは、60w相当を入れてみたが、役たたずなり。

《今回の作業項目》
ヘッドライトのバルブ交換
メータおよびインジケータのバルブ交換


2000.12.15

 第二次改装(下)

 リアサスが出来上がってきたので、装着する。
 無論前回発覚した、怪しいパーツは丸ごと交換である。
 ある程度予想していたが、スプリング直径が大きくなったため、エアクリーナーからキャブに繋がる、エアダクトの一部が干渉している。
 試しにXR250Rのパーツを取って、当たるかどうか様子を見ることにする。

 まだ林道へ行っていないのでなんとも言えないが、腰のあるフニャフニャさ加減というべきだろうか?
 
なお、足つきが悪くなり結構危険なレベルなる。(何を隠そう背が低いのである)この件については、サスの追加加工をすることになる……予定。

 せっかくサスを外すので、整備性が悪い……というかスペースの問題で簡単に外れなくなってしまったFCRキャブのセッティングを、ついでに行う。
 MJ・ニードル・SJ・AS全て変更した。
 実走結果はこれまでで一番よい状態となる。季節差がどの程度出るかが課題と思うが、データを取っていた甲斐があったというものだ。

 また近ごろ懸念となっていた、『フロントディスクガード』(アチェルビス製)と『エアロバイザー』(ラフ&ロード製)を装着する。
 これで、前ディスクに石をぶつけて恐い思いをしたり、アプローチの高速道路での疲労が随分改善されるはずである。少なくても精神的には。

 おまけに、リアのアクスルシャフトをXR250R用、周り止めつきのものに変更した。これで、搭載する工具が一個減る。
 整備性が向上するのはいいことだ。

《今回の作業項目》
リアサス OHLIS装備
FCRリセッティング
リアアクスルシャフト『XR250R純正』に変更

アチェルビス『フロントディスクガード』装備
ラフ&ロード『エアロバイザー ストレートロング型』装備

 コノ改装ヲ以ッテ《銀河》22型ト呼称ス


2000.11.28

 第二次改装(上)

 先日フロントフォークをオーバーホールした結果、リアサスがどうしようもなくダメダメになっていたことが発覚した。
 要するに、前後ともダメになっていたので、深刻なものだとは思っていなかったのだ。

 なにせ、まっすぐ進もうとしないわ、ギャップでボトムするわ、かなり危険な状態なのである。
 某所から聞きつけた噂「95年型のショックはすぐ抜ける。対策は96年から……」。ホンダ、こーゆー危険なサスをつけて売るなぁぁぁぁ。

 前のオーナーは舗装路のみだったし、手元にきたときはきっちり仕事をしていたサスだったので、林道に行くようになってから、たった4千キロでダメになったということである。XLRのときはもっと無茶な走りをしていて、1万6千キロは持ったぞ。

 純正のパーツ価格を調べて、狸穴氏と相談した結果、オーリンズのリアサスを発注することにした。
 むろん形式記号MD30というスーパーXR250は、日本以外で販売していないので、XR250R用をベースにした単品生産とあいなる。値段が恐ろしい……

 前準備として、ノーマルサスの寸法をオーリンズ本社へ送るため、《銀河》をバラす。すると……でるわでるわ、ピポットシャフトから錆びがぁぁ。
 グリスがなくなっていたようである。ダメだこりゃ。
 暫定的にシャフトを修正し、いそいそと危ないパーツを発注。サスが出来てきたとき、あわせて交換することに。
 ともかく、ノーマルサスは強引にリセッティングして、なんとかまっすぐ走るようにしてもらった。(200キロ程度の走行で、元の木阿弥でしたが)

 ついでに、XR250R純正部品『リアキャリパーガード』とエアクリーナーボックスの『イントレットダクト』を装着。
 なして、こういうパーツは国内版に付けていないのか? 理解に苦しむ。

《今回の作業項目》
リアキャリパーガード『XR250R純正』装備
リンク部グリスアップ
エアクリーナーボックスインテイクダクト 『XR250R純正(US)』を装備


2000.11.27

 二次減速比変更 第二次改装前夜

 2速・3速のつながりが非常に悪いため、スプロケを変更して二次減速比変更によって改善できるか試してみた。
 どちらかというと、チェーンがへたばってしまったついでであるのだが。

 鉄製を探したのだが売っていなかったので、やむを得ずジュラルミン系のなかでは比較的耐久性があるというサンスター製にする。
 フロントはノーマルと同じ13丁、リアを4丁上げの43丁にしてみた。
 チェーンは、狸穴氏ご推薦の『RK 520SMO』に。

 この選択は成功であった。
 最高速度が125キロに制限されたが、もともと高速走行時にかなりのヨーイングが出ていたので、ほとんど問題にならない。
 しかし、ノーマルのチェーンガードが使えなくなってしまったので、祁門氏にスぺ―サーを発注する。

 ついでに、土が詰まって問題になっていたフロントスプロケカバーを加工、排土性を良くしてみた。

《今回の作業項目》
スプロケット サンスター 前13丁 後43丁に変更
ドライブチェーン RK『520SMO』へ交換
純正フロントスプロケカバー加工


2000.11.11

 フロントフォークオーバーホール

 XR250はカートリッジサスなので、今回は珍しくショップに出す。
 フォークオイル、オイルシールの交換及びセンターボルトをXR250R用に換装するのが目的。

 XR250R用のセンターボルトは、バネレートの圧側調整が24段になっており、ノーマルの8段に比べ格段の調整範囲を持つのだ。
 オイルも添加剤を混入して、動作の向上を目指す。

 とりあえず、固めにしてみた。

《今回の作業項目》
フロントフォーク オイルシール交換
フォークオイル交換
センターボルトを『XR250R純正センターボルト』に交換
フォークセッティング調整


2000.10.xx

 スキッドガード取り付け(アクティブ製)

 林道走行でガシガシクランクケースに石をブチ当てていたため、保護のために某所より入手したスキッドガードを取り付ける。
 アルミ製なので、効果を発揮することを期待。

 ブレーキパッドの整備性向上のため、DRCパッドピンに交換する。
 これにより、メクラ蓋をマイナスドライバーで外してから、ヘキサレンチでピンを外すという作業から開放され、メガネレンチ一個で外せるようになった。よかよか。
 ショートタイプとロングタイプを各一個づつ使用。

《今回の作業項目》
ディスクパッドピン DRC『前 パッドピン短,後 パッドピン長』交換
スキッドガード アクティブ『アルミ製スキッドガード』装着
オイル交換


2000.09.24

 バークバスター取り付け(アチェルビス製)

 先日の林道走行で転倒した際、ナックルガードをへし折ってしまったため、念願のバークバスターに交換した。あーすっきりした。

 また、サイレンサーの廃熱で溶かしてしまったリアウインカーを交換する。
 どうでもいいけど、ウインカー一個外すのに、ナゼ左右のサイドカバーを外して、シートも外して、シートカウルまで剥がさねばならんというのは、何を考えて設計したのだろうか。
 この手のバイクは、専用のコースに行くと安全のため、ウィンカーなどの保安部品を外すことが義務づけられるのだが、(ホンダが経営しているコースもそうである)こんな作りでは『行くな』と言っているに等しい整備性の悪さではないか。現地で外すのは諦めたね、あたしゃ。
 猛省を望みたい。

《今回の作業項目》
バークバスター クラブグリーンサム『バークバスター』装備
ナックルガード アチェルビス バークバスター用加工装着
リア左ウィンカーのみ、『割れないウィンカー』加工装着


2000.09.23

 タイヤ交換

 林道に行くようになって、買ったときからついていた『ミシュラン MT23』が三分山になったので、タイヤを交換した。
 某量販ショップでアドバイスに従い、入れたタイヤが『ダンロップ D906,907』である。
 ついでに、これまで着いていなかった、ビートストッパーを取り付け、チューブはヘビーチューブにしてみた。

 しかしこのタイヤ、消しゴムのように減っていった。
 千キロ走行で四分山に。……もう履かない。

《今回の作業項目》
タイヤ ダンロップ『前D906,後D907』交換
ヘビーチューブに交換
前後ビートストッパー装着


2000.07.01

 FCRのジェッティング変更

 林道へ走りに行ったら、案の定ガホガホ黒煙を撒き散らしていたので、燃料を薄くする方向へリセットする。

 同時に、サイレンサーのディスク板を9枚へ増やす。うるさいと非難轟々。

 キャブからのバックファイアーで、スポンジ製のエアクリーナーが溶けたので、エアクリーナーを『K&N 純正型エアクリーナー』に変更する。

《今回の作業項目》
キャブレター KEIHIN『FCR 33Φ』ジェッティング調整
『FMF Mega MaxII』サイレンサーセッティング変更・ディスク9枚
エアクリーナー K&N『パワーフィルタ 純正型』に交換


2000.06.03

 第一次改装(下)

 前回時間切れとなった、第一次改装の続き。
 根本的なエンジンレスポンス改善のため、キャブレターを『FCR 33Φ』に変更してみた。
 元がラフ&ロード名義、TT250R用のものを某所から入手、アダプターを現物あわせで作ったり、ワイヤーマウントを変更したりして、おおざっぱにセッティングを出してみて装着した。
 はっきり言って、かけた時間を考えると、他車種用にセットされたものをリセットして使うのは、お薦めしません。

 こののべ2日にわたる改装により、エンジンレスポンスが劇的に向上! ようやくXLR並に使えるようになりました。
 というか、スーパーXRって、改悪商品ですな。
 細部の作り込みがロクにできていないので、免許取ったばかりの初心者にはいいかもしれませんけど、何一つとってもXLRよりいいところがないというのは、商品開発上多大な問題があるのではないだろうか?
 バイクが売れなくなるのも良くわかるぞ。

 それから、サイドスタンドの接地面積が少なすぎて、止めておくと地面にめり込んで転倒する現象を回避すべく、サイドスタンド接地部にアルミ板を装着して、接地面積を稼いだ。

《今回の作業項目》
キャブレターKEIHIN『FCR 33Φ』加工・装着
FCRアダプタースペーサー、プラスチック削り出し
サイドスタンド接地面積増大化加工
エアクリーナーボックス・インテイクダクト除去

 これらの作業を持って、第一改装を終了。作業を手伝ってくれた狸穴氏、祁門氏に感謝である。

 以後《銀河》21型ト呼称ス


2000.05.27

 第一次改装(上)

 エンジンの反応の悪さがあまり改善されないので、ついにブチ切れ改装に着手することにした。
 同時になぜか標準装備となっていない純正オプション『キックスタータ』を取り付ける。

《今回の作業項目》
XR250R用のエキパイに交換
スピリッツファイアー製のハイテンションコードに変更
プラグを『デンソーイリジウム』に交換
フロントブレーキパッドをベスラの金に交換
キックスターター取り付けのため、ケースを開けたので、オイルフィルターおよびオイルを『カストロール シントロン』に交換

ナポレックス『ラジカルミラー』左右装着

 キックスターターはかなり面倒だったので、ショップに出したほうが吉です。
 どうでもいいけど、スーパーXRの整備性、異様に悪すぎ。


2000.05.07

 サイレンサー交換(FMF製)

 エンジンの『反応の悪さ!』(XLR比)と重いノーマルサイレンサーに嫌気がさし、サイレンサーの交換を思いつく。
 定番のスーパートラップでは芸がないと思ったので、似たような機構で一風変わった、FMFの Mega MaxII に変更してみた。
 騒音も考慮し、とりあえずディスク板4枚で様子を見てみる。

《今回の作業項目》
XR250&XR250R用『FMF Mega MaxII』サイレンサー装着・ディスク4枚


2000.04.30

 ナンバープレートホルダー設置

 早々にナンバープレートをヘシ折るのを防止するため、ホルダーを取り付ける。
 同時に盗難警報放置を設置する。
 ついでに、先日盗難にあった車体カバーを買いなおし、カギを4つに増やす。

 クレーンで吊って持っていかれない限り、それなりの効果を発揮するはずである。

《今回の作業項目》
汎用ナンバープレートホルダー装着
盗難警報装置(メーカー名はひみつ)装備


2000.04.X

 フロントブレーキホースを交換(アールズ製)

 ろくにブレーキが効かないので、ノーマルからステンレスメッシュに変更。
 予想通り前オーナー、ブレーキフールドは1度も交換していなかったようだ。
 交換後、まーまー止まるようになる。

《今回の作業項目》
XR250用アールズ『ステンレスメッシュフロントブレーキホース』装着


2000.04.X

 ナックルガードにエアロバイザー追加(エムゴ製)

 すり抜け等で、ガシガシ立木に突っ込んだりするため、着いてきた細身のガードでは手の甲が痛いので、エアロバイザーを追加装備する。
 これまたマイナーメーカーのガードだったので、入手に苦労する。うっかりアチェルビスのを買ってしまったではないか。
 結局、川崎のラフ&ロードで入手。

《今回の作業項目》
エムゴガード専用『エアロバイザー(黒)』装着


2000.04.X

 油温計追加(クラブグリーンサム製)

 以前所有していた、XLR89年式に比べて、妙にエンジンが熱い気がしてきたので取り付けてみる。
 ……ナニ、120℃? あまりのことに愕然とする。

《今回の作業項目》
クラブグリーンサム『油温計』装着


2000.04.X

 純正キャリア追加

 あちこちのショップに行っても、なかなかキャリア(ですら)が売っていないので愕然とする。知らないうちにOFF車は不人気になっていたのね……。

 キャリアなしで、前のオーナーはどうやってツーリングに行っていたのか、謎である。

《今回の作業項目》
XR250ホンダ純正キャリア装着


2000.03.21

 中古で現車入手

 走行約1万キロ ワンオーナー。95年式。
 ツーリングのみの使用状況だったらしい。

 命名規則ニヨリ、"銀河"11型ト命名ス

《はなっから変わってたとこ》
ハンドル     (多分レンサル)
謎のナックルガード(エムゴ製)
クラッチストッパー(多分ヤマハAG200用)
グリップ     (メーカー不明)
ツインエアクリーナー
ライトスイッチ  (メーカー不明)


XR250-BAJA TOP↑


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