ラージタンク装備
|
■一般工具以外に必要なもの
|
1・はじめに マウントも数社から販売されているが、今回は『ライディングスポット』から発売されているXRコンバージョンキットを使用した。 またIMSタンクには、燃料コックや固定用金具などME08純正部品を流用するため、タンクセットには付属していない。このため別途発注する必要がある。 2・事前準備 まず、タンクを組み上げる。 |
|
3・マウント仮組み付け シートとタンクを剥がし、露出したフレームをパーツクリーナー等で清掃する。 きれいになったところで取説にあるように、マウントをパイプフレームをはさみこんで装着するのだが、このあたり、取説ではロクな説明がなく、ポンチ絵に書いてあるフレームがどこをことを指しているのか、相当考え込んでしまった。 さらに三角プレート向きを取説では説明していない。画像のように底辺を下にすること。これも悩んでしまった。 |
|
|
最後にボルトを締めるのだが、位置合わせの確認のため、まだボルトは仮止めにしておく。 ここまで済んだら、IMSタンクの下側を広げながら、フレームに押し込む。 |
![]() |
|
プレートはこの向きで
|
|
|
このとき、固定金具がフレームの純正タンクを固定する突起なんぞに引っ掛かったりするが、気にしてはいけない。 次にマウントへ固定金具をボルトで止める。ちょっとズレていて、ボルト穴が合っていないと思うが、慌てずタンクやマウントを叩くなどして合わせてしまおう。 ここまで作業が進んだら、バンパーラバーをタンク後端部分のフレームとタンクの間に押し込む。 ここで、隠し持っていた油性マジックを使って、バンパーラバーとマウントの位置をマーキングする。 これで、仮組みは終了。 |
|
4・本組み付け 一旦取り付けたタンクを外し、先程つけたマーキングに合わせて、マウント位置を調整してボルトの本締めをする。 次にバンパーラバーの裏に両面テープを貼り、フレームに固定する。きちんとフレームを脱脂しておかないと、テープの糊がきかない。 再度タンクを取り付ける。さっきと同じようにボルトで固定するが、まだ本締めにはしないこと。 ここまで作業が進んだら、ようやくタンクの後方に取り付けるステーを装着する。しかし塗料が厚めに塗られているせいもあって、フレームにステーを固定する取り付け穴の内径が小さくなっており、フレームの固定ピンに入れることができない。 |
|
|
さてこのステーだが、角度がタンクとまったく合っていない。このままでは、タンクを固定できないので、適度に手で押して『曲げる』。もちろん現物合わせで、やり過ぎないように。
|
![]() |
|
タンク中央の白い金具がステー
|
|
|
さて、取説にはスペーサーをかまして、ステーとタンクをボルト止めするとなっている。
ここまできたら、ステーを仮止めしていたボルト2本を本締めする。この段階ではマウントのボルトはまだ本締めしない。 ようやくシートを取り付ける。シートとタンクの間に妙な隙間はないだろうか? はたまたタンクは傾いていたりしないかチェックしてみよう。 |
|
5・最後に ポリタンクということで、安全面を心配する向きもあるかと思う。 今回IMS製を選択したのは、重量の増加を押さえたかったのだ。 品質そのものは、アチャルビスのほうがよい。IMSタンクは燃料コックが1個なので、ちゃんと最後まで燃料が落ちないという欠点というか、欠陥がある。 |
Copyright © YUKIKAZE,COMBINED ARMS 2001.