(仮称)日々のつぶやき過去ログ


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2002.12.31

これが年内最後の更新です

 来年もよろしく

2002.12.25

おなかすいた

 今年の仕事は、31日大晦日夜間から翌早朝までとあいなりました。

 ……しくしく。

2002.11.24

せいきゅうしょがきた

 うーん。
 新車で人気の独逸製小型自動車が買えるな。
(もちろん、これでもとっても安価にしてもらえたのである。ためしに訊いてみた某所での見積は聞くだに恐ろしい)

 これまでNSにいくら突っ込んだか計算してみると……おほほほほほほ。
 部品の倉庫代とか、ストックしているパーツ代とかも含めると……ひでぶ!

 ……自分のしてきたことに大きな疑問を感じる今日この頃です。

 ところでちょっと前のネタですが、北斗の拳という愉快な漫画がありまして、その中に出没する「ハート」という怪人がいるのですが、一定年齢枠内にいる人に訊くと、なぜか『ハートさま』と尊称がついてしまうのである。
 そのほかのキャラクターは皆呼び捨てなのに。
 なぜだろう。
 おまけにかなり太った人を見かけると、思わず「ハートさまだ」と言ってしまう。
 うーむ。

 連載当時はあんまり好きじゃなかったこの漫画、今読み返すと無茶苦茶面白いんですけど。
 もっともらしく出てきて、2コマぐらいで出番が終わる奴とか結構いて、週刊漫画は恐ろしいところだとおもいました。

 先日のバカ映像ですが、高画質板がみつかったので上げときます
(wmvファイル、約20Mバイト。サイズが大きいので、ローカルに保存したほうが吉)

 再生できないという通報も頂きましたが、そーゆー方はこのへんでコーデックを拾ってインストールしてからお楽しみください。

2002.11.10

止まるブレーキ

 改装が終わり、請求書が怖い今日この頃ですが、先日片側4車線道路を深夜、気持ちのいい速度で走っていたら、突如オヤジが中央分離帯の茂みから現れたではありませんか。
 このオヤジ、何を思ったのか、HIDの暴力的なライトで照らされているというのに、車道に下りようとしています。

 ……轢くのを覚悟しました。発見したの10メートル切ってるんだもん。

 幸い強化したフロント回りと換装したブレンボさまのおかげで、引っ掛けることもなく回避できましたけどぉ、自殺志願ですかぁ?
 目が合ってから、車道に下りてくるとは大胆不敵な奴です。

 ノーマルのブレーキシステムでは轢いてました。
 ほぼ同じタイミングで、ビートと事故ってますんで。

 この事件の5分ほど前には、無灯火の自転車が赤信号を無視して横断しており、NSを猛然と抜き去ったGTRが、スピン大会優勝することになったり。

 暗い世相のせいでせうか、年末に向けて肉弾三勇士が多数出没している模様です。
 お気をつけ下さいまし。

 おまけ
 後で判例を調べたら、中央分離帯からの飛び出しでも車両側の過失が大きくなり、刑事罰は不起訴になる確立が高そうですが、民事はちゃんと取られるようです。
 ……理不尽である。

 気を取り直して、最近どっかで見つけたバカ映像。(wmvファイル、約7.4Mバイト)
 愉快だ。

2002.10.23

NS試験運用中

 詳細は後ほど。

2002.09.22

今月はこんなに連休があったのか

 今月も本が出ます。

 贖罪のカルネアデス ゾアハンター(大迫純一/ハルキノベルズ)

 スーパーヒーローアクション小説です。『漢』の物語であるッ!!
 宇宙刑事、仮面ライダーにハマった経歴のある人、期待を裏切らないぞ!

 カレンダーと無念な(わけでもない)生活をしていると、連休があることを忘れます。
 なんか進行が大変だなー、印刷屋遊んでるのと違うかーと思ったら、2週連続で連休とは。やられた。

 ここのところ、件の北朝鮮状勢が話題ですが、詳しい論評は差し控えます。
 一点のみ。

 今の国内情勢と世論は、日華事変直前の状況と極めて酷似していますな。

 困ったものです。

2002.08.30

また暑くなってるし

 先週、しばらくぶりに休みが取れたので、清里秘密基地でゴロゴロしてました。
 前回のつぶやきで、旭川ではストーブが……とのたもうていましたが、まだ8月だというのに清里はとんでもなく寒く、ストーブをつける羽目になってしまいました。

 これを人、因果応報と云う。

 下界に下りてくれば、山に出張っていた時期涼しかったくせに、一転くされ暑くなっているのであります。
 某北方地方都市で禁足令が引かれている、何某嬢の呪いでせうか。

 ところ変わって、最近週末になるととんでもなくアクセスが集中している模様であります。
 このサイトに設置しているログアナライザーでは、4件くらいしかアクセスが記録されていないのですが、サーバーへかなりの負荷がかけられている……そうな。
 それも、このディレクトリに。

 なにか怪しいことをしている人、動機を添えて自首してください。

2002.08.21

なつもおわり

 今月も本がでました。

 討たせ屋喜兵衛 斬奸剣(中里融司/時代小説文庫)

 痛快時代劇です。

 つい先日まで、くされ暑かったのですが、お盆を過ぎたら急に寒くなってきました。
 何を隠そう、私、暑さ寒さには極端に強いのですが、冷房と暖房には弱いのでした。
 おかげで、自律神経(と思われる)がやられてしまい、外から冷房の効いている所に入った途端、汗だらだらとか、暑いはずなのにかなり寒く感じるなど、かなりめんどーなことになっております。

 『クーラーは悪魔の機械!』『戦地の兵隊さんの苦労を思へば、贅沢は出来ないはずだッ!』とか 、『大和魂が足りん』と主張しても、同志は現れないので悲しい今日この頃……。

 報道によれば、北海道は旭川なる地では、すでにストーブが焚かれているそうな。
 先週までウチの部屋は、ピークで40℃を軽く越えていたので、どないなっとるんじゃーと突っ込んでもみたい。

2002.08.09

暑い……

 ここのところ、出張月刊が続いておりました。
 世間では夏休みというイベントの真っ最中で、交通機関の客層が大きく替わっておりました。
 某所に出かけたとき、いつものよーに飛行機+レインボーシートという組み合わせで出かけたのですが、大変愉快なご家族様がいらっしゃいました。
 おかげで、忍耐を養う修業をさせていただきました。
 ありがたいことです。

 個人的には、国内線には客室乗務員なぞ不要(武装した警備員は必要)という主義なんですが、あーゆー動物(人語が理解できないので、どーぶつである)の面倒を1日中どころか、期間中ずぅぅぅぅっと見なくてはいけない客室乗務員には、不覚にも同情してしまいました。

 歴史を振り返ると、いったん1世代にわたって崩壊したモラルを含めた教育システムは、まず復旧しないという事例があったりするわけですが、(例外として、宗教が高位にある集団は復旧可能な場合がある。これも宗教の方向性による)この国はポイント・オブ・ノーリターンに差し掛かってますね。
 間違いなく。
 願わくば、すでに通り過ぎていませんように。

2002.07.22

HDクラッシュ復旧中……

 今月も本がでました。

 百物語――実録怪談集(平谷美樹/ハルキホラー文庫)

 怖い本 3(平山夢明/ハルキホラー文庫)

 どちらも実録怪談です。読者からの被害報告多数!

 こんな本を2月にわたって、3冊も作ったせいでしょうか、いろいろな現象が起きてます。

 その1
 自宅のコンピュータで送られてきた原稿をチェックしていたとき、いきなりモニターが壊れた。
 まぁ、OS2warpを使っていたころに買った17インチでしたから、寿命といえばそうのとおりなんですが……タイミング良すぎ。
 仕方がないから、すぐ買いに行きました。(ナナオの19インチにしてみる)

 その2
 同じく自宅のコンピュータ搭載のHDから、怪しい音がしはじめたので、音がしているHDから調子の良いHDの空き容量へ、データをコピーしておいたが……。
 校了直後、HDクラッシュ。
 ……調子の良い方が。
 バックアップの意味なし。
 あべし。

 その3
 対談原稿のチェック中、確認事項が出たので著者の携帯電話へ電話をした。
 だが、『こちらはAUお留守番電話です。この番号は電波の届かない地域におられるか〜』という女性の自動応答メッセージが流れたので、メッセージを吹き込もうとしおていると……

『うるさい! こら!!』

 という、野太いおやじの声で、何者かに怒られる。

 こーゆーパターンは初めてだったので、ちょっと驚く。

2002.06.16

ちょっと片づく

 ようやく、いくつか本がでました。

 あやかし通信『怪』(大迫純一/ハルキホラー文庫)

 中国茶への誘い(黄恵子/ハルキブックス

 三国志読本 北方三国志別巻(北方謙三監修/時代小説文庫)

 中国茶のカバー写真は、FZR日記でおなじみの狸穴さん撮影です。
 『あやかし通信』は実録怪談集(内容は凄いぞ)、『三国志読本』は北方先生のロングインタビューを中心とした、三国志読者むけの辞典本。
 すでに3つとも書店に並んでますから、見かけたら手にとってくれるととても嬉しい。

 これと平行して、目録も作ってました。
 目録とは、本の自社カタログみたいなもので、これまで刊行したタイトルを乗せて、読者や書店さんが、本を探したり注文するときの手助けになるように、全国の書店に配布するものです。
 もちろん、タイトルは結構な数になりますし(今回で約700タイトル)、スペースには限りがあります。
 ……で、圧縮されるのが内容紹介。
 当然内容紹介がないと、タイトルと著者名だけでは何の本だかわかりません。
 しかし、今回割り当てられた1タイトルあたりの内容紹介に割り当てる文字数は、100字。原稿用紙四分の1枚でした。
 ところで、小説の一大勢力となっているジャンルのなかに、時刻表ミステリーというのがあります。
 西村京太郎先生の作品が、たくさんTVドラマ化されたりして世間的に有名ですが、主な内容はこんなものです。

1:列車や観光地で誰かが殺される。
2: 主人公の名警部もしくは刑事が捜査にあたる。
3:容疑者が浮かび上がるが、奴にはアリバイがある。
4:主人公が、殺人が行われた日だけ、そのアリバイを崩す移動パターンを見つける。
5:容疑者が逮捕され、大団円。

 となるわけです。

 で、話を元に戻すと、上の説明だけで100字以上使ってる訳ですが、これらの作品群を100字にまとめるとですね……全部同じに見えるんですよ!

  特急○○○号の車内で男が殺された。警視庁××警部は捜査
  を開始するが、容疑者には鉄壁のアリバイが!? 果たして事
  件の顛末は……渾身の旅情ミステリー! (解説:市野清文)

 困ったことに、大体がこーゆーパターンになる。
 しかも、目録は著者別に並べることになっており、この手の作品は、同じ著者が一杯書いている訳です。もちろん、構成が似たようなだけで、シチュエーションや動機、トリック、テーマが作品ごとに違っており、同じように見えても中身は全く違うわけです。

 が、内容を圧縮すると……うーん。

 実質2週間ぐらいで作るハメになっていたので、壊れそうでした。

 運良く書店で見かけた方は、眺めて私の苦労が判ってくれると嬉しいかも。

2002.05.19

そろそろ追いつめられて来ました

 逃避行動で、webページを作りはじめるとそろそろ危ないですね。
 中国茶本が終わると(まだ終わってない)、いよいよ本命(何がだ?)の『実録怪談本』です。

 誰かの友達の話……というよくある奴ではなく、いつ、どこで、誰がどんな目に会ったかはっきり判るやつしか掲載しないという、酷い本です。(大体、『誰』って著者だし)
 それも三冊。
 ろくでもないですね。
 早速、あちこちに影響がではじめて、印刷屋とか著者の周辺とか、編集部周辺で怪現象が頻発し始めました。
 不思議ですねぇ。非科学的です。

 さてNSですが、ようやくスプロケットもできて走行可能な状態になりました。
 これから車検を取って、セッティングですが……資金が尽きました。

 このままでは走れないので、やむなく手持ちのパーツを放出します。
 倉庫にしまっていたり、箱の奥底にあったりしますので、発見/整理がついたものから、順次掲載します。
 欲しいものがありましたら、どうぞご利用ください。

2002.05.06

GW? なんだそれ

 中国茶本を作ってます。
 知る人は知っていますが、お茶は呆れるほど高価なものがあります。
 ありていに言って、重量当たりの単価が『金(Ag)』より高いものがゴロゴロしてます。

 今回あつかったもっとも高価なお茶は、1グラム1万円以上でした。
 飲ませてもらいましたが、不思議な味がします。が、猫に小判状態でした。

 そんななか、友人が結婚するので京都に出撃したあげく、大阪で原稿受け渡しとか、東北へ流されたり、いかれた日々で愉快な気持ちです。

 数少ない楽しみといえば、WGP改メMotoGPくらい。

 RC211Vは早いですねぇ。

2002.03.17

怪談のはなし

 実話系怪談本を作ってます。
 ……この手の本を作りはじめると、なぜか不可思議な現象が多発するのです。
 しかもコンピュータのトラブルが、とにかく多くなる。
 やれ、特定のネタに関るとファイルが壊れるとか、必ずフリーズするとか、動作が異常に怪しくなるとか、あまつさえそのネタを没にした途端、何事もなかったよーに復旧するなどなど。

 私のコンピュータは無事に済むんでしょうか? 一応全ファイル毎日ミラーしてますけど。

 某人気本の時には、執筆者と編集がたて続けに交通事故にあうという恐ろしい事件もあったりします。
 確率論を超越したりするので、怖いですねぇ。

 3月は久しぶりに作った小説が発売になります。

 名探偵Z 不可能推理 芦辺拓(ハルキノベルズ)

 店頭で見かけたら、立ち読みして下さい。できれば買ってね!

2002.02.27

XRの復帰なるか!?

 昨年夏、エンジンの大ダメージが発覚して事実上モスボール一歩手前のXRですが、先日ジャンクのエンジンを手に入れました。
 それなりに距離を走っている模様で、再利用可能なパーツがどれだけあるかが今後の鍵となります。

 ダメなパーツをとっかえるとして、ちょこちょこ計算したのですが……なんというか新車を買ったほうが安いやもしれんと思いはじめた矢先(実際のところ純然たる事実である)、なじみのシロタモータースから『XR−BAJAが出たよ』と連絡が。
 ちょっくら出かけて話をしてみると、値段は安かったけど距離を走っていたので、結局すぐに金食い虫に変化することが判ってしまい、話を流す。
 その際ざくざくと話をしていたら、XR250を買う金額にいささか足すと、XR400(公道走行可)が買えてしまうことが発覚。

 秋水が大金を吸っていなければ危ないとこでした。

 林道走りに行きたいなぁ。

 ホンダはよ水冷ユニットのXR出しませんかねぇ。

2002.02.22

今日は東に明日は西に

 今週は友人の結婚式とやらで長野に行ったかと思えば、昨日今日と大阪へ出張でございました。
 初めて長野新幹線に乗ったので、たった1時間30分でついてしまったのは呆れ返ってしまいました。通勤できますな。運賃を考えなければですが。

 今回の大阪行きは普通の業務ではなく、専門学校の講師するためでした。
 それも……『ノベルズ学科』という妙ちくりんなとこです。
 小説の書き方なんぞで、どーして学校に通う気になるのか不思議でたまらんのは置いといて、営業活動と割り切りいそいそ授業じゅぎょう。

 ここ数年間、新人賞の応募原稿が、ろくでもないレベルになっている現状というか原因がよくわかってしまいました。
 あたまいたいです。

 お願いです。せめて小説家を目指すのなら、せめて本ぐらい読んで下さい!!

 つーか、本を読まないやつがどうして作家になろうと思えるのか、不思議でなりません。
 誰か教えて。

2002.02.08

チューナーボード

 コンピュータのある場所からはTV画面を見ることができません。(音は聞こえる)
 そこで、秋月電子とかで液晶パネルを入手して、ビデオ入力信号を放り込んでやろうかしらんと思っていましたが、あいかわらず怪しい玄人至高のTVチューナーボードが安く落ちていたので、発作的に取りつけてみました。

 たいした面倒もなく(一番問題だったのは、本棚の奥底に深く潜行してしまったTV端子を発掘することでした)組み込みおよびドライバのインストールも片づき、再起動1回であっさり動作。
 最近はラクでいいですねぇ。プラグアンドプレイ(Plug and play)のことを『刺して祈る』(Plug and Pray)と嘲っていた時代が夢のようです。

 付けてみて判ったことは……コンピュータ扱いながらTVが見られるのは便利や、ということですね。
 予想以上。

 ……TVいらないかもしれない。

2002.01.15

手帳

 わたくし、スケジュール管理には手帳を利用してます。
 住所管理に通称投げ売りザウルスを愛用してますが、スケジュール管理だけは手書きの手帳以上のものはないのです。いやほんとに。
 時系列で記憶管理してますから、手書きでないとアカンのです。

 手帳もいろいろありますが、ダントツに使いやすいのが、文藝春秋社が作っている『文藝手帳』。同業者のシェアもナンバー1。
 なんといっても大きさといい、紙質といい、罫線の切り方、付表類に至るまで他の追従を許さない作りで、長年愛用しておりました。

 が、しかし……

 今年は外部に販売しないぃぃぃぃぃぃぃ(呆然)

 年明けてから買いにいきましたから、裏口から分けてもらうこともできず。

 現在派手に困っております。
 2日かけて手帳買いに行きましたけど、どれもしっくりこないんだよぉ。
 使いにくい。あいやー!

 お願いです。来年は売って下さい!!

2002.01.03

謹賀新年

 正月明けに取材から戻りました。

 なんか、NSが事故で不動になってから2年がたってしまいましたが、そろそろ復活の予定でございます。

 昨年末、Sさんから諸般の事情で手放すことになった、NSの車体とパーツ一山を引き取らせて頂きまして、なんとかしのげそうです。

 今年も宜しくお願いいたします。


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