| 年に一度の肉塊オフが多摩川で開催されると言う事で、出動。
このオフ、初期にFZRのこのページを書き始めたKGBパソコン通信BBSの方々が集うオフなのでした。
なのでFZRは、KGB出身なのだ。
FZR:「かいむさんのオフですね」
狸穴:「残念ながら彼はもういないけどね……」
ということで首都高速を使用〜
環状線外回りから渋谷方面の3号線へ。
3号線に入ってしばらく行くと、六本木近辺からドカの900SSさんが追いついてきた。
このへんはドカが多いのだ。
なれている方らしく、そこそこ良いペースで走ってくれる。
新しいエンジンを全開で回してみます。
ちょっとキャブが合っていないので、14000rpm近辺で少し引っ掛かりますが良い感じで上まで回っております。
でも排気量の差は十分にあるわけで、離されると中々追いつけません。
FZR:「マスター、無理ですわ」
狸穴:「だねぇ」
曲率が深くなれば少し追いつけます。
3号線だとFZRはほぼ全開にしっ放しで走れてしまうのでした。
FZRの前後の脚は900あるドカより速いのだ。
なんとか追いつくと、『先へ行け〜』のサインがドカのライダーさんから出ておりました。
先に行かせていただきます。
曲率は体が覚えているし、勝手の判っているコースなので前が空けば5速で全開です。
ファイナルをロングに振っているので、6速で曲がると速度が落ちてしまうのだ。
FZR:「いかがですか」
狸穴:「脚は十分ついて来るね」
FZR:「もう少し曲率がきつくなるとちょうど良い感じですわ」
狸穴:「FZRには3号線の一番きつい所でも、4速で一瞬
だけスロットルを戻せば間に合うもんね」
頑張って走っていると、後方から2回シフトダウンした音が聞こえて、珍しいサンダーキャットが隣の車線を抜いて行きました。
速〜
で、用賀に到着なので首都高速から降りて環8→R246へと。
混んでおります。
FZR:「連休ですものね」
狸穴:「んだ。みんなこれから二子多摩川へお買い物なのだ」
FZR:「また巨大な肉と格闘ですか」
狸穴:「大マンガ肉なのだ」
FZR:「ギャートルズのアレですね」
狸穴:「そそ。餓狼のような者どもが50人くらいで頑張って、
いくら食べてもそう簡単には減らないよ」
FZR:「そして最後は鉄板掃除ついでの焼きソバ嵐なのですよ
ね」
狸穴:「年に一度のみんなの楽しい時間なのだ」
FZR:「帰りはマスターの重量が増えちゃいますね、イニシャ
ルを上げてお待ちしております」
狸穴:「んじゃ往って来る」
たくさん食べても減らない肉、イイでしょ〜。
FZRx+狸穴
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