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《秋水號》に新たに入れたチャンバーに対して、吸気側を合せようと頑張っております。
下の方はジェッティングでなんとか合って来たのですが、一番多用されるであろう中回転域出のセッティングが、ひどく狂ってます。
1300〜4000rpmくらいまでは、普通じゃあまりやらないやり方でガスを絞る方向で合わせたので調子良いです。まだエアスクリューを完全に合わせていないのと、同調も狂っていたのでしっかりしたアイドリングはしておりませんが、加速も減速もパーシャルも切れが良いです。
が、中域に入ると……4500〜7000+rpmまでスロットルを微妙に合わせ続けなければ具合が悪い。
4速以上の高いギアでは加速しません。
この症状は、他にこのチャンバーセットで挑戦している方達に共通の症状のようです。
パワージェットが付いているので、プラグの焼け方をあてにしてセッティングが出来ないので、スロットルを合わせながら、どう言う時に合うのかで薄いか濃いのかの判定〜。
30分ほど一定の回転数と、ハーフスロットルが続けられる走行状況があれば、プラグの焼けもアテにできるのだが……。
結果は現状では薄いと判定。
吸・掃気ポートタイミングと、チャンバーの排気戻しのタイミングが微妙に合っていないのか……ATACを開いても閉じても、片側だけ閉じても状況は大きくかわりません。
先に点火系CDIにも測定結果に若干難がある事が判明していたので、そのあたりも予備のパーツと交換して走ってみて良否判定。
7400〜10500rpmでの出力は、危険なくらいに高出力なセッティングが出てます。
でも、中域を合わせるとせっかく合っているコレが崩れるんだよねぇ〜。
《秋水號》までの時代のホンダ2ストは、かなりセッティング出し難いです。
もっとも、ポートとチャンバーと点火時期を全部好きにいじってしまえば、セッティングは好きに選べるのだが……予算大変です。
こう言う時には、ホントに4スト単気筒でカムやキャブやピストンが自由に選べる車種などありがたいです。(泣)
しばらく放置してあった期間に《秋水號》は老化が進んだようです。ちょっと進み過ぎ……。
脚回りの方は、油面を少し下げバネを少しプログレッシブレートの狭いモノに変えた事により好変。
リアは7枚用意したリンクプレートの中で、ライジングレートが途中から一定になるモノを選択。
前後サスのバランスは出始めました。
あとは、フロントの油面とリアのイニシャルと圧・延双方のダンパーのセッティング。
新目白stでビートと闘い擱坐して、近辺の星域で復活の時を待ち、強固な意志だけでジッと何年も耐えていたのだから、この程度の痛みはやむをえんか……。
NSよ明日の無いオートバイと知っても〜、やはり直して闘うのだ
命を賭けて セッティング出す〜♪
ってな感じっす。
……久しく乗っていないFZRに乗りたいっす。
あまり目茶な事も出来ないので、ちょびっとづつ進行です。
狸穴たらう
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