Vol.300 300回 2002-07-05

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FZR:「ますたー、300回ですわ」
狸穴:「だな……エライ事になった。飽きっぽい俺が、良く
    まぁこんなに続いたモノだ」
FZR:「そうですね……わたくしもこんなに長くマスターに
    お仕えするとは思ってもみませんでしたわ」
狸穴:「FZRも大変だったねぇ。約3年ちょっとだ」
FZR:「ソレだけわたくしが素性の良いオートバイだったの
    ですね」
狸穴:「……そりゃどうかなぁ」
FZR:「まぁ、色々とココまで来る間に変更がありましたけ
    ど」
狸穴:「結局それをやらねば、とてもココまで保たなかった
    んじゃない?」
FZR:「そうかも知れませんが……幸いにもまだ、わたくし
    はFZRの範疇におりますわ」
狸穴:「ほんとは一番苦手なタイプのエンジンだったのだが……」

 元々が、一気筒あたりの排気量が大きい全域で、太いトルクの出ている車体もクランクも軽いのエンジンが好きなのでした。
 でも、FZRは違います。
 異常な高回転型エンジンで、排気量が小さくて、本来は下のトルクはアテに出来ないエンジンを積んでいるのですが、exupとキャブ設定で全域で使えるようになったのでした。

狸穴:「FZRはどのくらい成長したのかねぇ」
FZR:「わたくしにも元から付与された性格がありますので、
    基本的な部分は変わっていませんが、ある程度の成
    長はございます」
狸穴:「どんなかな」
FZR:「マスターの性格や走り方は、すっかりマスターさせ
    て頂きました」
狸穴:「……たしかに。今のFZRの妄想具合は俺には丁度
    合ってるね」

 と言う訳で300回続いてしまいました。
 13億7千万年生きている痴れ者と、そのオートバイが書いているこのページをご覧頂きありがとうございます。
 このページを実際に300回全部読んでいる方がどのくらいいるのかは判りませんが、たまに「全部一気に読みました〜」等、ものすごいご意見も拝聴します。(実は、あっしも300回全部は一気に読んだ事は無いのでした)
 また、「全部プリントアウトしていつでも読めるようにしてるよ」と言うご意見も御聞きしてます。
 これもまた、あっしのしたことがない事でございます。
 ありがとうございます。

FZR:(ご声援、ありがとうございます)
狸穴:「一度皆様に御会いしたいね、どんな方々なのだろう
    か」
FZR:「さぁ……でもお会いしないほうが、皆様の妄想回路
    の中でわたくしは美しく生き続けられるような気も
    致します。たまに中尉からお聞きしているアクセス
    解析の具合ですと、わたくしの製造メーカの方もい
    らっしゃっているそうですし、そのライバル会社の
    方々もいらっしゃるとか。最近は一日のヒット数が
    100を越える事もあるそうです」
狸穴:「こりゃ、滅多なこと書けないねぇ……もっと真面目
    にやった方がいいかな」
FZR:「ますたー、無理だと思いますわ。マスターが真面目
    になることは多分この先もないでしょう」
狸穴:「そうか……そうかも」
FZR:「いつもどおり、『これでイイのだ〜』しちゃった方
    が肩肘張らなくて済みますわ」
狸穴:「だな」
FZR:「わたくしも、雪風★中尉様がご招致してくれたこの
    ページのお影で、いつもご一緒させて頂いている、
    個性的なSRX様達以外にも、様々なオートバイと
    お知り合いになりました」
狸穴:「んだ、まだお会いしていないオートバイでも、メー
    ルを頂いたり掲示板にご登場頂いているオートバイ
    がたくさんいるねぇ。たまに街で声を掛けられることも
    あるし」
FZR:「きっと皆様、美しくてステキなオートバイですね」
狸穴:「お相手のオーナーもそう言う方々なんだよ」
FZR:「マスターも頑張ってくださいね」
狸穴:「へいへい。FZRもね」

 と言う訳で、FZRにもいろいろ付き合いがあるようです。
 これからどうなるのか本人達もまったく判らないこのページ、お付き合い頂く皆様にご迷惑も掛けまくりでしょうが、ご一緒に遊んでやって下さい〜。
 300回目の終わりがこんな淡々で良いのか……。

FZRx(オートバイ)+狸穴太郎(痴れ者)

ご連絡:
いつも御世話になっている皆様が少しでも安全に走れるのであればと、今までFZRxにして来た成功例である実験結果に使用された商品のうち、一部でご協力を仰げる製品の小分けが出来るページを、いずれやってみたいと思います。
 どんな内容になるのかは判りませんが、気長にお待ちください〜。(やらないかも知れない)

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