Vol.207 乗りたくない/……乗物 2001-09-03


 やっと身体がFZRに少し戻って来た。
 FZRxとは排気量は違うしハンドリングも600xの方が全然速いのだが、動き方が近い600xの感覚に慣れていて、しばらくシックリ来なかったのでした。
 なまじ動きの近い乗物に乗っているとどちらに乗っているのか判らなくなる。

FZR:「リハビリ状態ですね」
狸穴:「まぁね、そう言えば、ちょっと乗ってみて気が付い
    たが前のスプロケットがそろそろ寿命のようだ」
FZR:「換えてからもう35000kmですから、そろそろ
    交換時期が来てもおかしくはありませんわ」
狸穴:「んじゃ、明日にでも換える事にしよう」

 前後共かなぁ……また痛〜い出費である。

 今日はモ〜リーさんのオートバイに装備するOHLINS製ショックアブソーバーのO/Hが終わったので、組みつけに行くのでした。
 サスペンションの分解点検整備が出来るというのは、ショックが抜けて来てもまるごと交換せず、とてもありがたい事なのでした。
 シャフトにわずかながら錆が発生していたのでシャフトを交換。

 同時に左右共オイル、窒素ガス、シール等のゴム類全部を交換して新品状態になったのだ。

 アジトに帰って来るとエレベーターホールの前に何やら不吉な乗りモノが放置してある……あっしに乗れとでも言うのだろうか……それとも車検の依頼かな?

 ……コレには全然、乗りたくないです。
 救急車まで病人や怪我人その他を運ぶのストレッチャーでした。
 外に止まっている隊員のいない全出入り口の開いた救急車を見ると……なんだかたくさん新しいのが乗ってます(何が……)。見ないで!!

マミアナ+FZRx

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