Vol.200 200kai 2001-08-08


 ついに200回になってしまいました。
 一台のFZRと一体の狸穴で、こんなに書くとは思いもよりませんでした。
 始めの頃はせいぜい10回もネタが無いだろう〜なんて思っていたのですが、知らぬうちに……。迂闊!
 お読み頂く方も大変だと思いますので、閑で死にそうな時にでも読んで下さい。

FZR:「皆様、ありがとうございます」
狸穴:「ありがとうございます」
FZR:「これが無かったら、わたくしは今ごろどこかの解体
    屋さんで打ち棄てられていた事と思います」
狸穴:「本当にねぇ……」
FZR:「マスター、まだ何かやる予定でもあるのですか」
狸穴:「FZR的にはもうコレ以上やる事はないと思うけど、
    何かまたどこかのオートバイで問題が起きた場合や、
    ちょっと変更した方が良い事があったりした場合は、
    その前段階の実験号として頑張ってもらうよ」
FZR:「はいはい。あまり変な事はしないで下さいね」
狸穴:「……エンジンの代わりにモーター搭載とかはダメ?」
FZR:「ダメです。といってもいずれ必要があればそう言う
    事になるのでしょう……」
狸穴:「良くお判りで」

 200回を記念して、何かをやると言うことも無く過ぎて行くのでした……。
 わっはは。
 始めのころに比べれば、どんな方が見にいらっしゃっているのかモニターしているらしい中尉によると、

中尉:「メーカーとか雑誌屋さんとかオートバイ屋さんらしいところを含め、大体100人くらいが覗いてんじゃないかな」

 との事らしいですが、実際にどこの誰が見ているのか本人的にはあまり詳しく訊いていないのでサッパリ判りません。
 いろいろなメールも編集されている中尉のところには来ているようですが……、ほぼ中尉の所でカットされてしまっているので、あっしのところにメールは届かないのでした。

(編註:必要なメールと判断したときのみ回送するようにしており、クレクレ君、教えて君とか、個人情報を知りたがる奴、ただ単に催促、失礼な奴などのメールは当方で刎ねさせて頂いております。何卒ご理解いただきたく存じます。各種疑問点などにつきましては、情報の共有という観点から、可能な限りBBSをご利用ください>読者各位)

 まあ、このページは耄碌したシステムを搭載した妙な物体が、これまた古いFZRと共に棺桶の中からソロソロと書くページですから、当に読み飛ばして頂ければ幸いです。
 もし、どこかでお会いする事があれば手厚く葬って成仏……じゃなかった静かに接してあげて下さい。
 遅筆に関しては、ご愛敬と言う事で……ダメ?

FZR:「ますたー、もしマスターがわたくしよりも先にこと
    切れたら、その時はわたくしはどうしたら良いので
    しょうか。今のうちに聴いておきます」
狸穴:「そうだねぇ、もう13億7千万年間生きてるし明日
    にでもこと切れる事は充分あり得る事だな。そした
    らFZRは闇ガレイジにでも行くか?」
FZR:「そうですね。あそこの祁門様ならわたくしの事を良
    く御存知ですし、わたくしが嫌だと言えばパーツだ
    け取られる事もなさそうですし、大切に扱って頂け
    そうなので良さそうです」
狸穴:「んじゃ、他に行く所が無かったらそうしてもらうか。
    でも迷惑かもね……」
FZR:「わたくしが先にこと切れたら、マスターはどうしま
    す?」
狸穴:「穴掘って埋める」
FZR:「随分扱いの違いが……」
狸穴:「んじゃ、全然違う新しい車体とエンジンで再構成し
    てあげましょう」
FZR:「名前は?」
狸穴:「FZRでイイや」
FZR:「それって、JOGでもFZRなのですか」
狸穴:「んだ。走行性能の方向性と能力をコピーしてやる」
FZR:「……まだまだ心配で終われませんわ。頑張ります」

FZR:「先日恵比寿の某スタジヲ前の舗道でわたくしがマス
    ターを待って停まっていると、どなたかが『頑張っ
    て!>FZR。ご無事で』と紙片を頂きました。あ
    りがとうございます」
狸穴:「そう言う事もあったねぇ……どなただろうか? 万
    年筆で書かれた達筆な女人の文字だった。きっとあ
    っしに合うために製造された凄い美人のセクサロイ
    ドに違いない」
FZR:「マスターの妄想回路、要調整? ……応援、ありが
    とうございます〜」
狸穴:「でも、まだ俺達はひっそりと潜行しておらねば」
FZR:「そうでした」

 それと、いつも三京Pで遊んでくれているSRX系の方々のまさとさんにも、

狸穴 :「FZR、書くのやめようかなぁ。他のオートバイに
     乗り換えられないし」
まさと:「ダメですよ。ツトムさんのつぶやき休載中だし面
     白いの無くなる」

 と、言われてしまったし。

FZR:「マスター……、わたくし以外に乗りたいオートバイ
    が出来たらどうぞお乗り換え下さい」
狸穴:「う〜、残念ながらまだそう言うオートバイが発売さ
    れていないのだ」

 と、言う事でまだ続きそうです。
 となると、FZRはまたジワジワと形態変化して行き、いずれは電化される?
 資金もないし、宇宙に行くのももう少し待たされそうだし、まだ時間はありそうです。

 FZROCの方達にも普通に接して頂いているので嬉しいです。
 こちらの皆さんも詳しくて凄いのだ。

 最後に中尉。
 かつてFZRの文章はKGB−NETにいたのですが、そのまま捨てられるFZRのページを飼って頂きありがとうございます。

 皆々様、ありがとうございます。

まさとさん マミアナ+FZRx

 たまにお会いする方達にFZRは凄い状態になっていると思われているようですが、そんなに凄い状態のFZRではないのです。
 アメリカーナと言う外装とか、見えない所はたしかに頑張っているようですが、基本的に外見及び走行性能はデフォルトと変わらないようにしております。
 文章だけでは皆様妄想してしまうのかな。

FZR:「わたくしは、自分的には普通のFZRだとおもって
    ますわ」

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