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ついにFZRにも、LEDを使ったテール/ブレーキ発光装置が搭載される事になった。
電球を使っている以上、どうしても球切れが起こるのでした。
球が切れていても自分の後ろにある灯火類だから、全く気が付かないで走っている方がたまにいます。
オートバイのリアビューはほぼタイヤが占め、着ている服や車体色まで暗色だったりすると、自動車から中々見付けてもらえません。
自動車と違いオートバイは、大型車でも車体自体も後景投影面積はとても小さいです。
夜間などとても危険なのでした。
LEDになったし、これでもう安心〜。
基盤の上には高輝度なLEDがたくさん付いてます。
コレを、今まで車体から出ていた線に結線。
基盤の端の方を少し削ってテールレンズの取り付けられるビスを受ける支柱になっている所に挟み込んで固定。
一応、まだ角度等を様子を見ながら合せて行くので接着固定は致しません。
作業自体はとても簡単に終了。
日が落ちてから点灯テスト。
狸穴:「良いです」
FZR:「六百さんに付けていたモノと同じですね」
狸穴:「んだ。FZRの方が多分走行時間が多いだろうから、
テストするにはもってこいなのだ]
FZR:「わたくしが使っている事により、耐久テストという
訳ですね」
狸穴:「コレで球切れの心配も無くなった」
小さな変化だがとても重要な事だったのでした。
LEDを使っているので熱も出ないし消費電力も少ないので、バッテリーを気にせず使える。
ついでに他回路に妙な影響は起こさない。
取りつけ前のテストで水に浸けてみたが(冠水したら一時的に点かなかったけど回路を振って水を切ったらまた点いた)、壊れるような事はありませんでした。
基盤の上に載っている抵抗も制圧用途と思われるダイオードも過熱する事も無く、10時間連続点灯だって問題なし。
ただ、FZRの純正テールレンズとナンバープレイトの位置関係のせいか、ちょっとナンバー灯として搭載されている高輝度白色LEDの光が弱い気がします。
この辺は後日、別に対応を予定。
ともあれ、大きな安心要素がコレでまた一つ増えたのだ。
オートバイのテールレンズは、大きいとカッコ悪いという風潮があるらしく、あまり大きく発光面積を持ったモノが少ないです。
FZRのテールランプも小さい方だし。
せめてしっかりと憑いて……じゃなかった点いて頂かないと!
マミアナ+FZRx
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