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皆様お久しぶりです、FZRxです。
"x"がちょっと付きました。
でも、普段の呼び名は名前を頂いておりませんので相変わらず『FZR』のままです。
わたくしのページもついに先日、壱萬ヒットを越えました。
たまにマスターへ「もう少し読みやすいちゃんとした文章を書いた方が良いですわ」と言っているのですが、脱力気質(かたぎ)のマスターは相変わらずです。
皆様、申し訳ございません。
それと、わたくしの主要諸元を表に出来ないかと、以前どなた様かに問われましたが、マスターがどこかで何か新しいモノを見たりすると、しょっ中変わっておりますので表にしても意味がないそうです。
せめて、たまに思い出したように更新されるtopのわたくしの画像を眺めてやってください。(皆様ごめんなさい、コレしかないの)
なにはともあれ、壱萬ヒット……。
踏んで頂いたのは、SRXなセノ様です。
表立ったBBSもないのに、皆々さま、本当にありがとうございます。
本来ならば、わたくしが皆様のお宅に一軒一軒お伺いしてお礼を述べねばなりませんが……。
皆様に読んでいただける間は、わたくしも生き残っていられるような気が致します。
そんなわたくしのますたーは、電源を落としたまま白河湯船&ハナ提灯でまだ寝てますので、今日はわたくしが代わりに書きます。
先週、ついにわたくしのフロント周りが一式交換されました。
具合はとても良いです。
新しいフォークは祁門様がSRX(モノサス)や、わたくしにも使えるかと思い、鵺楓オークションで落札して頂いていたモノでした。
インナーチューブに錆び・曲がり・傷はなく、とてもキレイでしたが、中古だったので左側のオイルシールにちょっとトラブルがあり、フォークオイルが漏れておりました。
ソレも昨日マスターにO/Hして頂き、内装されているスライド・メタルやクリップも新品に替えて頂けました。
ボトムケース筒内の各部のヘタリも傷つきもありませんでした。
その際に油面を若干下げて、かなり柔らかい状態で再組み立て→装着。
突き出し量も、再調整。
このフォークは、ラジアルタイヤになったフロントホイールの特性に合っているようです。
ほぼ合って来ているのですが、SRX(モノサス)の幅の広いホイール重量に対して、マスターが始めに調整したイニシャルを落とす調整を落とし過ぎたらしく、バネの強さが合っていない様子で、スプリングに対するイニシャルをもう少し上げて再度ダンパーの効き始めるタイミングも早目にしていただく予定です。
マスターにはもうしばらく頑張って頂かないと……。
ともあれ、わたくしに始めから装着されていた、停まるたびに上下動が続いていたダンパーの効かないフォークではなくなり、今は落ち着いております。
マスター的にも『路面から来る衝撃がちゃんと消されている』ので楽になったそうです。
フォーク径の大径化は、各部のあたり幅も増え、相対的に精度も上げられついでに剛性も少し上がったようです。
後は……フロントが決まって来たら、ソレに合わせてリアの設定を変更して頂くことになりそうです。
昨日、リアのショックユニットから延び出している別体タンクに入っている圧力ホースの角度がちょっと合わなくて、マスターが少し緩めてずらそうとした時にちょっと中の窒素ガスとオイルが漏れ出てしまったようで、再度ガスを補給して頂かねばならなくなりました。
リアの、バネも8キロ弱のモノに換えることになるそうですし、その時に同時に直して頂こうと思います。
現在、前にSRX(モノサス)黒/アルミ地のホイール、後ろにTZR250後方排気の白いホイールで、ちょっとアンバランスな感じになっておりかっこ悪いです。
でも、ホイールの塗り直しをするにはタイヤを外さないと出来ませんし、その間わたくしはジャッキで持ち上げられその場から動けなくなります。
機能上は問題ないので、当分の間この状態で我慢することに致しました。
今までは端から見ても改造されている風には見えないようになっていたのですが、さすがにホイールが前後違うと目立つようで、道路を走っていても他のライダーから好奇の目で見られる事が増えました。
目立つことはあまり好きではないので、ちょっと辛いです。
マスターは今日、《弐號》さんのエンジンオイルの油圧及び配管廻りの考察と、O/Hに出していた撮影用レンズの受け取りに行くようです。
とても天気が良いのでわたくしの脚回りの検証も兼ねて、どこかへツーリングに行けば、良いのにぃ〜。
皆様はどこかへ行かれますか?
あ……そろそろ一部真空管なマスターを起動&暖機させないと。ではまた〜。
FZRx
訂正
第162話で『36個のスチールボール』と書いた所は「38個のスチールボール」です。上下それぞれ19個づつなのだ。(また間違えてしまいました……狸穴)
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