|
エイプリルフールな4月1日、それらしい嘘もなく適当に過ぎていましたが、天気も良いしKGBの風間様から電話でのお誘いもあり花見に出発〜。
狸穴:「FZR、今年も花見に行くのだ」
FZR:「お花見ですか、桜ですね。楽しみです」
狸穴:「そか」
R6を都内の谷中墓地に向けて走行。
さすがに給料後で日曜日で昨日は雪で……大渋滞。
それにしても最近のドライバーは速度は出すが、何故かヘタ。
前に右折車がいたので減速すると、後続車のスターレットがそのまま突っ込んで来たのをミラーで確認。このままでは追突だぁ〜。
左車線が空いていたのでFZRを滑り込ませる。
FZRが動いたことにより、マーチが右折待ちをしていることに気がついたらしくスターレットは必死に減速。タイヤが煙と音を上げている。
キキッという音ではなくズズッという音だから溝が無い? ……坊主でした。
タイヤをロックさせたままFZRの横で右折待ちをしていたマーチに後続車は追突。
刺! マーチ『キャン!』、痛そう。
スターレットのドライバーは通話中でした。
狸穴:「ありゃ〜やっちゃったよ。危なかったねぇ……」
FZR:「逃げていなかったら、わたくし達は寸詰りになってまし
たね」
狸穴:「んだ。FZRは廃車で保険→裁判→引かない→大揉め」
FZR:「マスターも壊れますよ」
狸穴:「大丈夫。太陽内部でも生活出来るように強く鍛えている」
最近は慣れたモノでFZRも文句一ついわなくなりました。
破損した部品が飛んで来て、こちらに害が及ぶということもなく平和だったし、花見のお誘いを受けていたのでそのまま先行する。
四月馬鹿の日だけれどコレは洒落にならんねぇ……。
花見会場の谷中墓地に着いたが、コレがまた規制だらけでどこからも入れない。
何度か迷った揚げ句、FZRを近くに停めて人込みの中へ入ろうとしていたらFZRの横に立つ人影が……。黒いCBR250Rに乗るう゛ぇるなーさんだ。
やっと皆様がいらっしゃる所が近いことを確認。
行ってみると、FZRの倍を走っているCBR250Rも雪風★中尉もおりました。
中尉には墓地ということで、エアロパーツのようなオプションが憑いている。取る。
FZR:「昨日アレだけ雪が降ったから、今年はお花見が出来な
いかと思っておりましたが、たくさん咲いてますね」
狸穴:「良かったねぇ。それにしても凄い人出だ」
FZR:「皆様、不景気なご時世ですからお手近な所で楽しんで
ます」
狸穴:「コレが一番良いのだ」
FZR:「マスター、わたくしに千枚の桜吹雪を塗る計画はもう
無いのですか」
狸穴:「ピンクで頑張っている方が他にいらっしゃるようなの
で、FZRはアメリカ〜ナのままで良い」
FZRの上に一枚の桜の花が降って来た。……いいかも。塗ってしまったら『もうコレで戻せない〜』か。
FZRの危機はまだ続くのだった〜。
FZRのバッテリーがついに駄目になっていることも確認。このままではレクチャーファイヤーレギュレーターにも負担が掛かる。
明日にでも替えるか……。
マミアナ+FZR@お花見
|