Vol.136 2ヶ月ぶりかな? 2001-03-04


 昨日、FZRの排気バルブ回りにカーボンが堆積しているようなので、首○高を3周ほどしてから新宿のマルナカ肉店へ行き、夢と希望と訳の判らん事象を積んで驀進するGX2?0のプラグコードの接続を修理して(GXのプラグコードがコイルユニットからすっぽ抜けたので、最適合接着剤を探し出し修復)、ご飯をご馳走になってから第三京浜を一往復。
 甲斐あって、FZRは復調。
 たまには12000rpm以上で連続して走ってやった方が調子良いようです。
 が、その間に一時的に右目中心視野が完全にブラックアウト。
 しばらく気がつかなかったが、保土ヶ谷Pから出て合流する際に気がついた。
 なんとも間抜けな話である。

FZR:「ますたー、大丈夫ですか」
狸穴:「オートバイ乗っていてこうなったのは、初めてだね〜」
FZR:「結構危なかったようですが」
狸穴:「目玉は、まだ一つあるから。近いうちに再検査してみる
    よ」

 前にもこうなった事はあるのだ。
 ディスタンスが掴みづらいので不便也。
 
 時間が合わなかったらしくSRXの人たちはいなかった。
 相変わらずオートバイがいたが、暖かい時期とは違いそれほど多くはいなかった。
 もっとも、滞在時間は烏龍茶呑んで、ってだけだから入れ違いかも。
 第三京浜も都築のあたりまで戻って来た頃には、右目も直前までの状態に復帰。
 難儀なことです。
 いずれ代用品が出来たら交換しよう〜。
 クローンニングの事をチラリと考えてしまう。

 そんな事を考えながら、SRX250の事を少し考える。
 リアの車高をレバー比等変えて上手く落とした分、フロントも落とす。
 ハーレの low down を散々やったので同じことだが、重量配分と重量事態がかなり違うので、バランスを取るのに注意を払わねばならない。
 フロント周りを変更する際に一番気になる部分で、減速時にフォークが沈みキャスター角が変わる分と後輪の接地点の関係も上手く合わせねば。
 しばしの間、お勉強だ。
 FZRの今日の脚回りと基本的には同じことをしているので、ちょっとFZRの脚の動きを探っていると、今のFZRの脚回りが速度にしてヌフワKm/hでバランスしているらしいことが判った。
 計算どおりでもあるが、普段使う速度域はもっと下の方だから、そちらに振り直してみるか……。
 7.5キロのバネに組み直してから、ショックをバラす際に設定変更してみるつもり。
 ヌフワ〜ヌオワKm/hでは完全にバランスして安定している。
 ちょっとの変更でこうも変わると面白いです。
 頻繁に設定を変え過ぎていて、何が一番良いのか判らなくなってるんじゃないかって? でもないんですね! コレが。

 そうこうしている内に第三京浜も終了。環八に戻って来た。
 歩道に入れて、リアサスのバネのプリロードを限界まで下げる。
 環八から246に入り渋谷方向へ進んでいると、左車線前方にいたチェロキーがいきなりこちらの右車線に減速しながら入って来た。
 右折するために飛び込んで来たらしい。
 流石に1m手前で斜線をまたいで右折されると危ないのである。
 FZR、急減速。(カ〜ニ鳴かず。良し良し)
 当たらなくて良かったぁ。
 あんな固くて重たい物に当てられたら、堪らんもんね。
 信号待ちで並んだので、ちらっと運転手を見るとかっこいい眼鏡をかけた中年のおじさんが一人乗っていた。そのまま行こうとしてたら、窓が開いてジッとこちらを見ている。
 ……文句でもあるんかなぁ?

チェロ:「すみませんでした〜HP読んでます! FZR250で
     すよね」

 と声が降って来た。
 うなずく。
 赤面である。手を振ってバイバイ。
 汗まで掻いてしまいました。
 チェロキーからも手を振って送ってくれる。

 ****安全運転をお願い致します〜****

FZR:「ますたー、お知り合いですか」
狸穴:「……イヤ、知らない方だった。密かにFZRの外装を違う
    物にでも換えるか」
FZR:「新品のカウルですか!」
狸穴:「中古で」
FZR:「ここでそれ書いちゃうとまたバレちゃいますよ」
狸穴:「あ、そうだった」

 ちょっとずつ有名になっているのかな? う〜ん。

チェロキーさん 狸穴+FZR

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