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えらく長い期間、書いたものだ。
こんなにたくさん書く予定はなかったのだが、こうなってしまいました。
読んで頂いている方々には、誠に申し訳ないです。
もう少しまともに読みやすい文章を書ければ良いのですが、なんといってもテニオハは理解していないし、基本的な日本語の言い回しもマスタしておりません。なんせ13億7000万年前の永きに渡り生きて来たシロモノが書く物ですから……。
大体、普段の思考が断片的な映像の構成で理解しているので、おかしいのだ。
覚えなきゃならないページを丸ごと覚えたり、何かをリンクして考えたり、逆に必要な事だけを思い出すのには便利なのだが……。
FZR:「わたくしの方が、日本語をよく理解しているかも知れま
せんよね」
狸穴:「んだ」
FZR:「マスターも、どこか学校へ通われたらいかがでしょう
か?」
狸穴:「う〜ん、そこまで行くのは嫌だなぁ面倒だし。でも、中
国語をwebで始めた」
FZR:「……マスター、日本語から始める方がよいと思いますが」
狸穴:「もういいんだよ、頭の中はそう簡単に治らない」
FZR:「有機脳は不便ですね」
狸穴:「FZRはいいねぇ……あまり考えなくても済むから」
FZR:「マスター! わたくし達オートバイはたまにどこかへ行
こうとしても、自発的にはどこにも行けないのですよ」
狸穴:「あ、そうか……んじゃライダー+オートバイの関係が上
手くゆかないと大変だなぁ」
FZR:「皆様がココをご覧になっているようですし、もっとちゃ
んとしてください」
狸穴:「へい」
といっても、相変わらずちゃんと出来る訳がないのだ。
世の中すべてのものが、正確に間違いなくやって行くなんてことはあり得ないのだ。
『絶対』と言う言葉は、幻想や妄想である。
まあ、せいぜい間違えないように頑張る程度が関の山。
あ、一つだけ『絶対』があったな、形態が無くなる事だ。
狸穴:「なんだか、今日は変だねぇ……」
FZR:「マスターもたまにはそういう事で脳を使うことは良いと
思いますよ。わたくし達にも何か進化を促して頂けるか
も知れませんね」
狸穴:「そんなもんかね……」
先日FZRのパッドを換えた。
すでにすっかりアタリは出ている。
フロントのシンタードパッドは、初期の喰い付きもよくコントロールし易く、効きも摩擦係数が高いので良くなった。
リアの赤パッドも、シンタードほどではないが当りも良く、効いている。
ただ音は少し減ったが、やむことなくまだ出ている。
ブレンボ純正パッドと大きく違うのは、パッドの削りカスでホイールが真っ黒になると言うことが、かなり減少したことだ。
これは当初予測もしていなかったし、自動車の方もフロントに関しては50キロも走ればホイールが真っ黒になるので、それほど意味がある事とは思っていなかったが……白いホイールが黒くならないと掃除がとても楽である。
良い事だけで悪いことはあまりないようだ。
ディスクが異常に減るとか、パッドの消耗が激し過ぎて閉口すると言うこともなく、理解出来る範囲だ。
結構良いです。
こうして、何かしら変化があれば、書く事になるのでまた書いてしまいました。
狸穴:「いいのかね……FZR」
FZR:「よろしいんじゃないですか」
狸穴:「そか、んじゃまた何か書くか」
FZR:「書くためだけに何かするのであれば、わたくしは嫌です
よ」
狸穴:「判ってるって」
FZR:「それよりもマスター、まだ何かしてみたい事があるので
すか?」
狸穴:「これがまたあるんだな……困った事に。小さな事だけど」
(大きな変化はもう終わった?)
FZR:「はいはい、ではお付き合い致します〜。でもFZRらし
くですよ」
たまに聞かれることもあるのだが、FZRは外観上ノーマルからそれほど形態変化していません。
目立つ事はあまり好きではないのだ。
でも、最近は古さで目立っているようです。
どこかでお会いする事がアレば、石など投げずに優しくしてやってください。
FZR+狸穴
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