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FZRめには、ある筋から購入したテスト中のオイル添加材を入れている。
当初は、クラッチが滑らんと良いな〜とか、本当に効くのかねぇ……。というような感じだったが、前回O/Hしてからすでに18000キロ程度過ぎてエンジンからなんの異音もしていないので効いているのだろう。
クラッチが滑るほどパワーないし、容量的に足りないクラッチではないので問題はなにも出ていない。
コレを入れる前までは少しザラザラしたアイドリングだったが、入れてからしばらく経つと始動性&エンジン音も良好。
パワーもちょっと上がってくれたかな?
でも実際にエンジン内がどうなっているのかわからなかったので、先日エンジンヘッドを剥ぐってみた。
シリンダーには何の傷も無く至って良好。
やっぱり効いていたのかな?
FZR:「わたくしのオイル添加剤、ちゃんと効いているよう
です」
狸穴:「効いているみたいねぇ……一応は。でも通常のオイ
ル交換サイクルでもこの程度の走り方じゃ、何の異
状も出ない筈だけど」
FZR:「それも、そうですね! でも、シリンダーにもうあ
まり余裕がない私のエンジンですから、こういう効
果は助かります」
狸穴:「そか、なにはともあれ効いているようだから助かっ
ているのかな? ありがたや〜」
ついでにカムシャフトも測ってみると、前回測定した数値となんら変わっていない。効いているようだ。
FZRのカムシャフトも一応金属で出来ているので、3万キロ以上走るとそれなりに減っていて当然なのだが、それが減っていないと言うことは有効だったらしい。
元々250しかないエンジンに4気筒16バルブも細かい部品を使っているので、機械消耗が激しいことは判っていたのでこういう効果は大変助かる。
添加剤を受け取った時にきいたデータによると、対シントロンではなんの悪さもしないらしい。
モノによっては塩素系のものだと初めのうちは良いが、使い続けるとエンジンをかえって減らしてしまうモノもあるらしいので、こう言うモノは気を付けねば……。
皆様も色々な添加剤をためしてみるのは面白いかも知れませんね〜。
もっとも、今販売されている各種オイル自体、この手の添加剤が高度にブレンドされて販売されているので、改めてこう言う添加剤を入れなくてもオイルとしての機能は果しているのだが……もうチョット良くしたい人には向いているかも知れません。
うちのは特に回転部分の方に効果があったらしく、クランクケースから出る音が極端に減りました。
と、言う訳で《弐號》とSR5改のパーツや申請書類を運ぶ日々がFZRには続いている。
ついでに今度は、ヒッチメンバーでも後ろに付けてトレーラでも引かせるか……。
FZR:「この国の法律で、それは許されているのですか?」
狸穴:「判らん……でも、オートバイは全長12メートルま
では許されているらしい」
FZR:「なんだか凄く不便そうですね、12メートル」
狸穴:「以前に洒落で、一度だけためしてみようと考えた事
がある」
FZR:「やらなくて良かったですね〜」
狸穴:「まったくだ。駐車場も対応していないだろうし、都内
は走れない」
マミアナ+FZR
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