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オイル交換のついでに簡単に点検をしてみた。
先日交換したEXUPのワイヤーの取付け状態がデフォルトのアームとは違うので、その後ちゃんと作動しているか?>OKでした。
交換してからほぼ何の調整もしていなかったチェーンの張りも調整。ついでに付着した埃をウエスでクリーニングする。
前後ディスクの状態を確認。ディスク板とパッドがちゃんとフリーになっているかも点検した>OK!
タイヤのエア圧を点検。
FZRのフロントホイールはタイヤ交換以来、どう言う訳か、いつも少しづつエアが抜けているのだ。別に点検しないで乗っている訳ではないので直す事もしていない。
案の定、また下がっていた。前:1.7キロ・後:2.1キロ。
それぞれ、前:2.1キロ・後:2.3キロに変更。少し高過ぎると思われるかも知れないが、いまのFZRの状態ではこの圧が一番乗り易いのだ。
タイヤのエアが適正になると、更に安定してまっすぐ走るし、わだちに足を取られるような事も少なくなり、減速時の安定もよくなった。
結局地面に接している所はタイヤしかないので、このあたりが一番重要な点検項目なのでした。
ステアリングのベアリングも作動チェック>OK
クラッチワイヤーの調整・給油は前回やったのでこれも>OK
冷却水の量>OK
排気の状態>OK
各種電球点検>OK
これと言って問題は無かった。
FZR:「どうもご苦労さまです。新しいオイルをありがとう
ございました」
狸穴:「そろそろ交換時期だった。さすがに梅雨と夏をこな
して来ているから、オイルはだいぶヘタっていた」
FZR:「オイルにとって一番厳しい季節ですものね。新しい
オイルは何を入れてくださったのでしょうか?」
狸穴:「いつも通り、カストロールさんのシントロン5w−
50」
FZR:「オイルが新しいうちは、ミッションもクラッチも動
きが良くなります」
FZR250なエンジンユニットは結構オイルに依存しており、クラッチの繋がりやミッションの入り具合が左右されるので、オイルだけは気を付けているのだ。
オイルが弱って来るとすぐにギアの入りが渋くなったりする。
中回転以降の10000rpm以上でも延びに勢いが無くなる。
排気量が小さい上に4気筒も細かい部品を使っているので、オイルにとても左右されてしまうのでした。
これだけの点検をしても、約一時間程度。皆様もたまにはご確認あれ。
タイヤのエアはガソリンスタンドでも指定して調整してもらえるし、パッドの減りとかもついでに確認出来ます。
あ、タイヤのエアを調整する時には雨の日や、走る前のタイヤが冷えている時等の方がよろしいです。
マミアナ+FZR
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