| 夏なのでオートバイがたくさん走り回ってます。
あっしがいつも仕事をする都内の各スタジヲに勤務する人達も結構オートバイを通勤に使っていたり、趣味としてまたもう一台別に持ってたり。
この季節、路上は結構賑やかです。
最近よく見かけるのは、若い人が乗っているカブHONDA C−50系。
なんだか大変な事になってしまっているカブもいますが、大抵はレッグシールドを外してマフラーを少し元気な奴に交換〜。
もしくは、メーカーが仕立てた少し派手な装備のカブ。
これと言った改造への方向性はなく、皆様足として元気に動いていればそれで良いと言う感じ。
ところがココに、渋谷系の高い靴を履いた女の子達が入って来ると様相は一変。
カブが、スカートや鞄と同じ土俵で扱われることとなるのでした。
ある最先端を行っているカブは、フレームにカスタムペイントを施され、ハンドルはビカビカメッキのアートハン、ウインカーはハンドルバーエンドマウントのベスパ式。
バックミラーは、化粧を確認出来るよう面積の大きな物。
スピードメーターは、彼との写真を張りつけられフォトフレームとなっております。
が、小さな1本のキャブトン型マフラーが良くない。
アメリカンテイストと、ベスパ味がカブで混ざっているのなら、ステン製の小メガホン4本出し触媒付き、各管が出す音の周波数を微妙に換えて共振させるなんてマフラーどこか造らないモノだろうか?
なんだか映画オースチン・パワーズ、みたいなカブになってきた。
FZR:「あのカブ、ブタのしっぽが生えてますよ」
狸穴:「あ、ほんとだナンバーの所にしっぽが生えてて、ナ
ンバーは左サイドに寄せてある」
FZR:「楽しそうですね」
狸穴:「椰子の木が生えているカブがいなくて良かった」
FZR:「木目仕上げのカブはいましたけど」
みな楽しんでいるのである。
マミアナ+FZR
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