Vol.66 幽冥車? 2000-07-11

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 ときどき遊びに行くパーツ屋さんへ行っていたら帰り掛けに、「マミアナさんですか?」と、声が掛かって来た。
 へ? この辺に仕事関係の知り合いはいないし、このあたりにはまだ知り合いもいないし……。
 その方は、このページを知っている方でした。
 saygさんと言う方だそうです。おしゃれな方でした。

FZR:「ますたー、わたくしも有名車両になっているのでし
   ょうか?」
狸穴:「ん〜、どうだろうか? 普段はあまり昼間出歩かな
   いし、それほど目立つ事はしていないと思うから……
   良く判らんなぁ」
FZR:「始めてでしたね、わたくし的には嬉しいです。マス
   ターも楽しそうにしてましたよ〜」
狸穴:「そうだね〜、こう言う経験も楽しいね。Saygさ
   んはタイヤにも詳しかった」
FZR:「そうですね、わたくしの今後も心配して頂きました。
   でも私達をご覧になった方には、どう見えたのでしょ
   うか?」
狸穴:「そだねぇ。FZRも磨き込んでいた訳じゃないし、
   俺もなんだか気の抜けた汚い普段着だったしねぇ……」
FZR:「お互いに少しは古くなって来ていますが、もう少し
   カッコには気をつけましょう……」
狸穴:「へ〜い」

 知らないうちに、こちらを知っている方が何人かいると言うことになっているのでした。
 今までひっそりと息を殺すように逼塞していたのだが、ココを読んでいる方に実際にお目に掛かると、ちょっとだけ緊張するモノでした。

マミアナ+FZR

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Copyright © Taro Mamiana, COMBINED ARMS 1999-2005.
初出 KGB-NET 2000.