Vol.65 で、とりあえず三京へ〜 2000-07-01

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 リアアームが付いたその日のうちに、第三京浜の保土ヶ谷休憩所までテストを兼ねて、少し走りに行って来た。
 着く頃にはカ〜ニも馴染んで来て、普通に使えるようになってきた。
 パッドのアタリが出てみれば、とても使い易いブレーキキャリパーとパッドだったのである。カ〜ニをすでに扱き下ろして名誉もへったくれも無い……申し分けない……。
 皆様、カ〜ニは良いです。

 行く途中、やたら下手な運転で、でも元気なSRが何度か前に飛び出して来るたびにブレーキのテストは終了。ホースを換えたのでペダルの踏みシロが少なくなり、その分ブレーキスイッチの位置が合わなくなっている所を調整すればこれで問題なし。
 始めのうちは、踏みシロが減った分、違和感を感じていたマスターシリンダーもなれてしまいコレで良いと言うことになりました。
 TZR後方排気のリア廻りが付いた事により、FZRは非常に安定してくれるようになった。
 デフォルトのアームがかなりヘタっていたのが良くわかる。
 オートバイはリアが上手く行っていないとフロント廻りにも影響が出るので、FZRの前周りのままの今の状態でも、デフォルトの時よりはかなり改善されている。
 まっすぐ走る時も後側を左右から巨人の手で支えられているようで、おかげでハンドルが取られるようなこともなくなった。
 曲る際もこの安定は続き、曲り始めのアクションがデフォルトでは一拍置いてから曲っていたのだが、瞬時に安定した状態のまま、回頭を始めるようになってくれた。
 リアタイヤの断面形状と、接地面形状の変化がこの結果を出している。

FZR:「大変でしたね」
狸穴:「たしかに。もう一度やれと言われても中々その気に
   なりません」
FZR:「お手数をお掛けしました」
狸穴:「それを言うなら、祁門さんに言ったほうがいい」

 リアブレーキサポートと調整式トルクロッドを造ってくれたのだ。
 ただ、少しだけリアタイヤのサイズが大きいので、次回は140/60−18を入れる予定。
 アームも、まだ完全に完成していないので、少し手直しする所をして完成〜。

マミアナ+FZR

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Copyright © Taro Mamiana, COMBINED ARMS 1999-2005.
初出 KGB-NET 2000.