Vol.41 また、小変更 2000-02-08

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 メーターパネルの部分にはめ込まれている、4個のウォーニングランプのレンズを替えたのだ。
 今まで使っていたレンズは古くなってしまい、焼けて表面にも微細な傷がつき曇って来ていた。
 ハイビームのウォーニングレンズは青色ということもアリ、日中ではなかなか確認が出来ないくらい暗い。
 そこで、しばらく前に友人が金型から起こして造った透明のレンズに換え、中のウエッジ球に色のついた物を入れてみた。
 メーターパネル周りにゴチャゴチャと色のついたレンズが並んでいないので、すっきりして見やすくなった。
 ノーマルのレンズ自体に色が付いている方が見栄えが良いと思っていたのだが、透明で艶仕上げのレンズが4個並んでいる方がデザインは良かったのだ。
 実際に走り出してみると、作動すればどのランプもハッキリ付いているのが判るので視認性はとても良い。
 これは良いです。
 モノはSRX4/6に使われているものと同じなのだ。
お薦めです。
 たくさん出来たので、必要な方には販売しているようです。
 中の球つき、3個で2000円くらい? だったかな。(正式な値段はまだ出ていないのだ。追記・1500円です。

FZR:「これでマスターと、お話やすくなりましたね」
狸穴:「たまに昼間ハイビームで走っていたりすると青いラ
   ンプが点いているか判らなかったけれど、これなら
   見間違う事はないな」
FZR:「ウインカーの消し忘れもたまにありますもんね」
狸穴:「そそ、色のついたレンズよりも透過率が良いから、
   これならすぐ気がつく」
FZR:「レンズもポリカーボネイトみたいですね。マスター
   のシールドと同じです」
狸穴:「傷がつきにくいから、いつまでもきれいかな」

 ありがたい事である。

 ポリカーボネイトという事は、ガソリンや石油で拭いてはイケナイということだ。
 曇ってしまう。パネルの色等仕上げによっては、ソレも悪くないかなぁ?
 目の前にいつもある小さな部品だが、このあたりがしっかりしてくれると嬉しいです。
 考えてみたら、これらの警告の意味のランプは昼夜を問わず、ちゃんと見えないと困るし、乗れば何度も見る部分だからデザインも意味を持って来る。

マミアナ+FZR

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Copyright © Taro Mamiana, COMBINED ARMS 1999-2005.
初出 KGB-NET 2000.