Tips暫定版
|
データを纏めているといつになるか判らないので、試したことをベタ書きしていきます。 質問はお受けできるとは思いますが、メールだと確実に埋まるので、BBSへどーぞ |
|
|
| 変更 | チェーン・スプロケのサイズをノーマルの530→520へ変更 |
| 目的 |
二次減速比の変更 |
| 効能 |
チェーンの重量軽減により、エンジン出力が変更されない状態で、後輪出力が5馬力向上 ノーマル 16T-40T → 15T-43T 減速比2.867 |
| 問題点 | 今のところなし。有効でした。 |
| 変更パーツ | パーツ名 |
| フロントスプロケ | NSR250 87年型 純正 15T 無加工で取りつけ化 |
| リアスプロケ |
ジェイド用(恐らく前期型)AFAM 43T |
|
|
| 追加 | 燃料タンクからキャブレターにガソリンを供給する燃料ホースに、ワンタッチ脱着のカプラーを追加 |
| 目的 |
メンテナンス時の、タンク脱着作業簡易化 |
| 作業内容 | 適当なところでホースを切断し、カプラーの長さを考えてさらにカット タンク側にバルブ付きのカプラーを、 キャブ側にコネクター側を取り付ける。 このとき、タンク側とキャブ側を間違えないこと。 (間違えるとタンクを外したときに、ガソリンが流れ出して悲しい思いをする) |
| 効能 |
ボタン一つでホースが分離するため、とても作業がラクになった。 |
| 問題点 | 油断していると、カプラーが外れないことがある。 時々オイルをカプラー脱着部に塗るとよい |
| 追加パーツ | パーツ名 |
| 燃料カプラー | キジマ扱い 8ミリホース用を使用。(\1800円ほど) |
|
|
| 追加 | 燃料タンクからキャブレターにガソリンを供給する燃料ホースに、フィルターを追加 |
| 目的 |
タンク内部のサビが進行している怖れがあり、サビがキャブに落ちると、ジェット類が詰るため。 |
| 作業内容 | 適当なところでホースを切断し、フィルターの長さを考えてさらにカット すでに、カプラーを取り付けていたため、カプラーよりキャブ側に取り付けた。 |
| 効能 |
たまに見ると、細かなサビが引っ掛かっているので、効いているようだ。 |
| 問題点 | 全開巡航時、燃料流入量が不足するようで、時々息つきを起すことがある。(燃費が改善されたら、この問題は発生しなくなった) |
| 追加パーツ | パーツ名 |
| 燃料フィルター |
メーカー不明(\800円ほど) 各社から、大きさなどほか、金網・ろ紙・スポンジなどフィルターの種類も、各種あるため、適当に選んでください。 |
|
|
| 追加 | ロスマンズマークのスペアがパーツリスト上存在しないため、使えそうなステッカーをピックアップしてみた。 各種存在するが、今回は一番都合のよさそうなNSR250R-88年型SP仕様のパーツ番号を記載。 |
| 部品番号 |
87116-KV3-720ZA ロスマンズマークA*TYPE3* 2ケ (大) 87117-KV3-720ZA ロスマンズマークB*TYPE3* 2ケ (小) |
|
|
| 目的 |
ポジションがキツくってきたため、改善策としてノーマルのステップから、バックステップに交換した。 |
| 作業内容 | ネジ関係にネジロック散布、サビ防止にウレタン塗料のクリアーを念のため吹いておいた。 その後、取説通りに組みつけ。 |
| 効能 |
ちっとは体がラクになった。 |
| 問題点 |
仕方ないのだけれど、シフトのタッチが悪くなった。直付けシフトから、ピロポールリンクになったせいなのだけれど。 追記 (1999.12.07) 追記(1999.12.25) |
| パーツメーカー | 特徴 |
| マクラーレン |
バックステップ(公道走行不可) \30,600 ノーマルより40ミリ後退、30ミリ上方へ移動。ステップ可倒式。 |
|
|
Copyright COMBIND