パーツ・ケミカル類

Last update 1999.12.25


NS400R TOP↑

使っているオイルなどのケミカルや、タイヤなどについてのコメントです。
価格は、参考価格です 。


エンジンオイル
ヤマハ AUTOLUBE SuperRS 1リットル/¥1920
 

グレードFC 100%化学合成オイル

効能

以前ちょっと入れていた、カストロールのTTSより調子がよく、白煙も少ないようです。また完全燃焼されるようで、カーボンの付着やチャンバーからのオイル飛散はかなり少ないのが特徴です。(え? なんでATACにカーボンがって? 一回極低質すかたんオイルを入れられちゃった事件があったのだ)
入手がちょっと困難。
オイルポンプ突出量を標準位置から少なめにして使っています。



ミッションオイル
BP スーパーギアオイル 80−90W 1リットル/¥980
 

ホンダ純正→カストロールギアオイルと変遷してきましたが、抜群によいです。
特にミッションの”抜け”にはきわめて有効でした。
panachinさんのページで紹介されていて、探したのですが見つからず、やれやれと思っていたところ、なんと! 四輪のコーナーにありました。
二輪で探していたのが敗因ですね。



カウル磨き
MOTHERS アルミニウムポリッシュ ¥1710
 

本来はアルミ剤の磨き剤ですが、プラにも有効なので使っています。
汚れはバリバリ落ちるし、スクリーン磨きにも有効です。いいツヤも出ます。
真夏だと液化してしまうので、涼しいところで保存してください。真夏以外は問題ありません。



ライト
メーカー不詳 100W/80W相当ライトバルブ
 

ノーマルライトのあまりの暗さに我慢というか恐怖を感じ、交換してみました。
気持ち明るくなりましたが……ほとんど役に立ちません。各社換えたけど意味なし。
なにか根本的な対策になうようなものはありませんか? あったら教えてください。
リレーハーネスキットを探しているのですが、売ってないですよね。なんでだろ。


ポラーグ
(日星工業)
85/80W(130/100W相当) ハロゲンランプ ¥2970(特価)
 

店頭で見つけたので、買ってみました。
確実に明るくなります。(バッテリーへの負担は心配……かも)
ライトが暗くて、我慢のできない向きにはお薦めします。
入手困難らしいので、連絡先もUP。

<1999.12.17追記>
バッテリーがへばり始めてました。ちょっと負担が大きすぎるようです……

日星工業 TEL.03−3490−7681


Absolute HIDヘッドライトキット ¥85000(但しモニター価格で購入)
 

雑誌広告でモニターを募集していたので頼んでみました。
ウチので取り付けマニュアルができたと思いますので、ボルトオンキットのハズ。
さて効能ですが……

利点:

とにかく明るい。圧倒的です(以前所有していたオフロード車に装着していた、ラリー用大口径ライト[バルブ110/90w]より明るいのだ)
消費電力が少ない(35w程度)
異様に目立つらしく、高速で追い上げると遅い車がすぐどいてくれる
ノーマルのライトハーネスを利用しているので、すぐにノーマルライトに戻せる。

欠点:

ハイビームが使えなくなる
交換バルブがムチャ高い
値段が高い

といったところです。
私の場合、深夜の山道をよく走ったりするため、ハイビームをかなり使うので予測以上に困っていますが、ハイビームを使うことが少ない方はお薦めです。
またバルブですが、メーカー曰く「このHIDが車用として出荷されてから、寿命で切れたバルブはまだありません」とのことですので、4年以上は持つようです。(ちなみに現在3万円程度とのこと。量産効果に期待)
装備をお考えのかたは相談に乗ります。(モニターとしての義務だと思いますので、ご要望があれば実車をお見せします)
対自動車に対する視認性は、格段に高くなりますので、検討の価値は充分にあるかと思います。ロービームで照らす範囲については文句なし。

ハイビームが使えれば、無条件で装備を薦めるのですけど……二つ目にすっか?

Absolute (アブソリュート) TEL:0463-91-1321



タイヤ
ダンロップ TT900GP
 

狸穴氏の推奨タイヤということで装着。
効能は

アロウマックスよりはドライ。ロードレース等ではレインタイヤとして使用されていることがある。150mm程度の降雨(結構降っている)までは問題なし。
ドライでは、現在市販されている公道用タイヤでは上位にあると判断してよいと思います。構造はセミ・ラジアル。バイアスとラジアルの構造を相互に良い部分で構成。タイヤ自体の重量は軽量。
ドライ・ウエットともドリフトアングルのコントロール性は優秀。
接地感はNS400Rの最大トルクを掛けても唐突に失われるようなことはないと想定されます。(断面形状と、使用コンパウンド、アラミド繊維のデーターより)
耐久性は、限界で7000キロと言ったところだと思います。まあ、サーキットでの限界走行だけとか高速で(200Km巡航)とかしなければ。
温度上昇も早目、耐熱性もある。
接地面積とその形状変化を常にコントロールしてくれているそうです。

とのことでした。
減り方は、リア2500Kmで交換になりました。フロントはまだ交換していません。



 

NS400R TOP↑


Copyright COMBIND