改装詳報


NS400R TOP↑

2002.03.〜13

 リアショックのオーバホールとアームに合わせたリセット終了。

 各地からの情報を得て、ドライブスプロケットを発注。
 納期は1ヶ月を予定。

 スプロケの完成までしばし改装は中断。


2002.02.〜25

 リアまわり改装おおむね終了。

 リンク新造。データは非公開です。
 リアショックをオーバーホールおよび再セッティング。
 相当大変なことになっています。


2002.02.〜07

 フロントまわり改装終了。ただしセッティングはこれから。

 リアアームは大難物。
 NSRのアーム装着が簡単というのはデマです。


2002.02.〜02

 リアアーム一時装着。先は長い。
 リンク比の解析終了。
 曲がっていた片側のFディスク版を交換したが、手に入れたディスクのデザインが違った……とりあえず付けたけど、間抜けである。

 ……進行率20%


2002.01.〜17

 フロントフォーク装着完了。(セッティングはまだ)
 #3チャンバーの曲がり修正、対策品の純正サイレンサー交換。
 キャブレターPJが腐っていたので、暫定修理。のち交換予定。

 ……進行率8%


2002.01.〜13

 フロントのトップブリッジ(NSR'88)/三つ叉(CB400SF)加工。
 ハンドルロックのためのフレーム加工。


2002.01.05

 ついに事故による破損の修復作業ならびに、第4次改装に着手。


2000.01.14

 遂にボウズになったフロントタイヤを交換。走行3500キロ。またTT900です。
 リアは昔から世話になっていたショップで交換したのですが、 メカの若人がホイールに思いっきりキズを入れてくれたので、今度は安いということで評判だったタイヤ専門店マッハに依頼しました。
 工賃入れて8000円でおつりがくる。……ムチャ安いわ。
 バランスも取ってくれたし、23区にお住まいの方はお薦めです。混んでましたけど。


2000.01.11

 サービスマニュアルを見ていて気がついたのだが、ATACの動作用ソレノイド、「試験の際には3分以上12Vを通電しないこと」という旨の記述がある。
 これって……ATAC使用時間は3分以内って言っているようなものだよねぇ。ソレノイドの生態に詳しい方、教えてください。


2000.01.01

 新年早々狸穴氏を捕まえ、相談する。
 一番疑われるのは、クランクのベアリング焼付き説。

 ひでぶ。


1999.12.30

 首都高を走行中、8000rpmあたりからロクにフケなくなる。お亡くなり寸前のVTのような感じ。
 危険を感じ、下へ降り回転数を落としたら、2000〜3000rpm付近でイヤな鈍い引きずり音が発生。
 いかん! エンジン危うし!!
 しかし、アイドリングは極めて安定……


1999.12.17

 リアサス熱対策のため、遮熱版をリアサス上部を覆うように取り付ける。
 うお、Oリング熱変形しはじめてるし。危うい所であった。

 最大の懸念事項パワーダウン問題は、ともかく発動機を開けようということになり、ガスケット類を発注することに。


1999.12.15

 ライトのHID化改装終了。英知の光のように明るい。
 しかし、私はハイビームを多用する人のため、ロービームだけというのは、予想以上に困った。
 明るさは期待以上だったのだが(イヤ、マジ。オフロード車用大口径一つ目ライト110w仕様より明るいのだ)、 運用とあわん。

 普段、ハイビームなんか使わないよ、て方はお薦めというか、必須なパーツであることは確か。

 ついでに、ダイナモにも乗せたら……ショッキングなことが発覚!
 34馬力しか出てへん。パワーグラフを見ると、ATACバルブが閉鎖される回転域からトルクとパワーが頭打ちというか、フラットになってしまう。

 原因はATACバルブが閉鎖されないことにあった。が、なぜ閉鎖されないのかが不明。
 近ごろ関越の下り車線で、***km/h以上出なくなったはずである。


1999.12.08

 精神が壊れてきたらしく、発作的にライトをHIDにすることを決意!
 現在、秋水はドッグ入り。改装終了は1週間後を予定。
 レポートをお楽しみに。


1999.11.28

 ポジション改善のため、バックステップを取り付けた。
 スペアのアンダーカウルを付けようとしたら、ネジ穴が合わない……どうも数回の転倒で、あちこちズレていたらしい。うーん、カウルステーも交換しちゃったからなぁ。
 ステップ取り付けより、カウルの位置調整で山ほど時間を喰った。


1999.11.26

 カウル補修のため、スペアのカウルに交換した。ついでに汚れ&キズが増えたスクリーンを磨く。
 予定ではバックステップも取り付けるハズだったが、日が落ちたので見送り。


1999.10.17

 思い立ち、走行試験も兼ねて、群馬四万温泉へ走りに行く。

 懸念されていた”熱”問題だが、アンダーカウルを装着したら、あっさり症状が出なくなる。
 カウル効果、侮りがたし。

 しかし、帰り道右アンダーカウルのネジが全部出掛けていってしまい、あわや関越上でカウルを吹き飛ばす所だった。(原因は振動と思われる)とりあえず、ガムテでとめる。
 アッパーカウルは欠けてしまった。しくしく。

 メーター振り切りで1時間以上の巡航が可能なことを、結果的に確認。
 自覚のないうちに、出てる速度が恐ろしい……

 期待の燃費は、行き7キロ・帰り10キロ強となった


1999.10.12

 第三次改装終了。

 給排気系と車体まわりを中心に作業を行った。

 NS400R最大の持病、時速60〜70キロで発生していたフラッターをほぼ完治。
 しかし、二番排気管の熱により、両足が火傷するほど熱くなってしまった。
 なんとかしないと、全開走行が『人間の』熱限界に制限されたままである。


1999.9下旬

 第四次改装工事用の前後足回りを、九州にお住まいの安藤氏に譲って頂く。
 非常に状態もよく、とても助かった。
 インターネットのおかげて、順調にパーツも揃いはじめてきた。

 安藤氏に感謝!

 第三次改装は大方の加工も終り、セッティング段階に入ったが。
 費用が尽きたので、暫定で終わる公算大。


1999.9.15

 第三次改装工事2日目
 三気筒すべてのピストンおよびリングをバランスを取った上で交換。シリンダーのカーボン除去。
 ウォーターホース類を全て新品に交換。
 精度重視で組んでいたため、作業時間が18時間を越えた。

 作業写真もとったので、そのうちUP予定。

 チューニングは耐久性重視に決定。


1999.9.8

 ビックキャブ、暫定ジェッティングでの燃費が、2Km/Lを割ったことが発覚。
 装甲車かおまえは。
 私が知るうえで、一番燃費の悪い車両はM1エイブラムズ戦車の300メートルだが、重量で割ると、ヤツより悪いぞ。おい。

 スケジュールの都合で一ヵ月以上延期になっていた第三次改装に着手
  チャンバーを、ノーマル後期型(前記型と形状が異なる)を溶断、中を抜いたものに決定。キャブをノーマルに手を加えたものにすることも、実走の結果決定。
(ビックキャブは見送られた、というよりノーマル加工の方がセッティングが出た)
 推定後輪出力70馬力+。

問題点
 アタックが効くと同時に、バンザイウィリーするような出力特性の是正。
 足回りの問題で、パワー重視120馬力仕様は見送る模様。いまの前足では止まらん。


1999.7〜8

 第三次改装に向けて、パーツの発注を断続的に行う。
 いつもながら無茶な注文に快く応じてくれている、シロタモータース中野店に感謝


1999.7中旬

 第三次改装計画案かたまる
 爆音はいつしか慣れた。
 とある所から入手した、Jha謹製ビックキャブレターを装備。
 完全オーバーホール、オイルポンプ同調仕様に改造済み。
 同時に、インシュレーター・リードバルブなど、劣化が予想されている周辺パーツを全て新品に交換。
……調子はあまりよろしくない。(セッティングが出なかった)


1999.7上旬

 取材のため長野県北部まで出撃。
 中央道を全開で爆進した結果、目的地到着後、耳鳴りが止まらない地獄にはまる。
 早急な消音を検討しないと、発狂するかもしれん。
……とりあえず耳栓で対処してみた。


1999.6下旬

 サイレンサーを ノーマルから、どこからともなく手に入れた、デイトナサイレンサー(分解型)に変更して見る。
 大きく軽量化され、運動性が向上した。
 セッティングもほとんど苦労しなかったので、OKナリ。
 シャレでおまけについてきた、ステアリングダンパーを装備。
……意味なし


1999.5上旬

 パーツ取り車が手に入る。後期型であった。
 状態は外見中・中身劣悪。カウルは奇麗だったし(タンクは中が死んでいた)、エンジンは清掃すれば使えるパーツが予想以上に多かったので、安い買い物でった。


1999.2.10

 都内でフルブレーキング中、薄氷を踏んで転倒。
 深夜だったので見過ごしたのが敗因か。
 車体は小破ですんだが、本人は右足の靭帯を一部切断、全治三ヵ月の重体ということが、 翌日発覚。
……ばか


1998.9中

 車検がきた。
 NSのサイレンサーは永久クレーム対象のため、新品に替わる。
 前記型と現行品は中の構造が違うため、排圧が変わりセッテイングがメタメタになる。
 ヌケが悪くなっているので、パワーも落ちた。
 あわてて、交換したサイレンサーの回収をお願いするも、ダメでした。
 人知れず泣く。


1998.9上

 第二次改装
 リアサスを某社試作品に変更
 やっぱり市販化はしなかった。

 フロントマスターシリンダをRC30用に、ブレーキラインを金属メッシュ化(CB400SF用を転用)
 制動力が劇的に向上。
……でもやっぱり止まらない。片押2ポットはつらいよ。


1998.7

 プラグコードをスピリッツファイヤーケーブルに変更
 防水性も上がり、投資した分の効果認む。
 プラグもスピリッツに替えたが、こっちは品質にばらつきありすぎ。
 要開封確認。
 効果は初めあったが、そのうちNGKと替わらなくなる。
 2ストだとしょーがないか。


1998.4〜6

 修理を兼ねた第一次改装
 フロントのアンチノーズダイブ(トラック)撤廃
 各種セッテイングの出しなおし。


1998.4上

 静岡県湯河原沖の国道上で、転倒ハイサイド。
 大破
 本人かすり傷すらなし。


1998.3下旬

 NS400Rが納入さる。
 式典の席上、"秋水"(しゅうすい)と命名さる。

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